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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-19 13:00
環状構造を有するカオスニューロン結合系における同期現象の解析
眞貝剛史安達雅春東京電機大NLP2010-14 NC2010-14
抄録 (和) 結合振動子系において,その各々の振動子に,単体でカオス振動を呈するカオス振動子を配置した系で同期現象が生じることが知られている.さらに,カオス振動子を環状に結合させた系における同期現象についての研究が報告されている.本報告では,個々の振動子の構成要素をカオスニューロンとして環状結合した系で生じる同期現象について述べる.シミュレーション実験により,4素子系および5素子系におけるカオス同期現象について解析し,4素子系において直接には接続していない素子の組におけるカオス同期現象を確認した.また,5素子系において隣り合う素子の組および直接には接続していない素子の組におけるカオス同期現象を確認した. 
(英) It is known that synchronization occurs in coupled chaotic oscillators. In particular, it has been reported on synchronization in a ring of coupled chaotic oscillators. In this report, we investigate synchronization in a ring of coupled chaotic neurons with four and five neurons. In numerical experiments we observed synchronization in a ring of four-chaotic neurons by a pair of indirectly coupled neurons whose individual showed chaotic behavior. Furthermore, synchronization in a ring of five-chaotic neurons was found with a pair of nearest neighbor neurons and that of indirectly coupled neurons.
キーワード (和) 同期現象 / カオスニューロン / 環状結合系 / / / / /  
(英) Synchronizaton / Chaotic Neuron / Ring Coupled Systems / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 82, NLP2010-14, pp. 127-130, 2010年6月.
資料番号 NLP2010-14 
発行日 2010-06-11 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2010-14 NC2010-14

研究会情報
研究会 NC NLP IPSJ-BIO  
開催期間 2010-06-18 - 2010-06-19 
開催地(和) 琉球大学50周年記念館 
開催地(英) Ryukyu-daigaku-gozyu-syunen-kinenn-kaikan 
テーマ(和) 機械学習によるバイオデータマインニング, 生命現象の非線形性, 一般 
テーマ(英) Machine Learning for bio-datamining 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2010-06-NC-NLP-BIO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 環状構造を有するカオスニューロン結合系における同期現象の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Synchronization in Coupled Chaotic Neurons with ring structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 同期現象 / Synchronizaton  
キーワード(2)(和/英) カオスニューロン / Chaotic Neuron  
キーワード(3)(和/英) 環状結合系 / Ring Coupled Systems  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞貝 剛史 / Tsuyoshi Shinkai / シンカイ ツヨシ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学大学院 (略称: 東京電機大)
Graduate School of Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 雅春 / Masaharu Adachi / アダチ マサハル
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学大学院 (略称: 東京電機大)
Graduate School of Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
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講演者
発表日時 2010-06-19 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-14,IEICE-NC2010-14 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.82(NLP), no.83(NC) 
ページ範囲 pp.127-130 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2010-06-11,IEICE-NC-2010-06-11 


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