お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-19 14:15
ノイズを受ける振動子の位相縮約
吉村和之NTTNLP2010-17 NC2010-17
抄録 (和) 弱いノイズを受けるリミットサイクル振動子系に対する位相縮約理論を構築した.まず,白色ガウス型ノイズを受ける振動子に対する位相方程式を与える.次に,位相方程式を,ゼロで無い有限の相関時間を持つ有色ノイズを受ける振動子の場合に一般化する.その一般化された位相方程式は,リミットサイクルの振幅方向の緩和時間とノイズの相関時間について任意の値に対し適用できる. 
(英) We have developed a phase reduction theory for limit cycle oscillators subject to weak noise. We present the phase equation for an oscillator subjected to white Gaussian noise. Moreover, we generalize the phase equation to the case of colored noise with finite correlation time. The generalized phase equation is valid for any oscillator with an arbitrary amplitude relaxation time scale of the limit cycle and for an arbitrary correlation time of the noise.
キーワード (和) リミットサイクル振動子 / ノイズ / 位相縮約 / / / / /  
(英) limit cycle oscillator / noise / phase reduction / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 82, NLP2010-17, pp. 141-145, 2010年6月.
資料番号 NLP2010-17 
発行日 2010-06-11 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2010-17 NC2010-17

研究会情報
研究会 NC NLP IPSJ-BIO  
開催期間 2010-06-18 - 2010-06-19 
開催地(和) 琉球大学50周年記念館 
開催地(英) Ryukyu-daigaku-gozyu-syunen-kinenn-kaikan 
テーマ(和) 機械学習によるバイオデータマインニング, 生命現象の非線形性, 一般 
テーマ(英) Machine Learning for bio-datamining 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2010-06-NC-NLP-BIO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ノイズを受ける振動子の位相縮約 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Phase Reduction of Limit Cycle Oscillators Driven by Noise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リミットサイクル振動子 / limit cycle oscillator  
キーワード(2)(和/英) ノイズ / noise  
キーワード(3)(和/英) 位相縮約 / phase reduction  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 和之 / Kazuyuki Yoshimura / ヨシムラ カズユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-06-19 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-17,IEICE-NC2010-17 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.82(NLP), no.83(NC) 
ページ範囲 pp.141-145 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NLP-2010-06-11,IEICE-NC-2010-06-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会