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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-17 09:50
繰り返しISIキャンセルを用いるシングルキャリア・ジョイント送信/受信MMSE-FDEのハイブリッドARQスループット
武田一樹安達文幸東北大
抄録 (和) 筆者らは以前,広帯域シングルキャリア(SC)信号伝送を対象とし,チャネル情報を送受信で用いて最小平均自乗誤差(MMSE)規範に基づく1タップの周波数領域等化(FDE)を協調的に行うジョイント送信/受信MMSE-FDEを提案した.最近,協調等化後に残留する符号間干渉(ISI)をキャンセルする繰り返しISIキャンセル技術(ISIC)を導入(ジョイント送信/受信MMSE-FDE&ISIC)し,大幅な伝送特性の改善が可能であることを明らかにしてきた.また,ハイブリッドARQ(HARQ)を用いるSC伝送にジョイント送信/受信MMSE-FDEを導入し,パケットの再送・合成を考慮した送受信FDEを行うことでスループット特性を大幅に改善できることも明らかにしてきた.しかし以前のSC-HARQの検討では,繰り返しISICの導入は行っていなかった.本報告では,繰り返しISICとHARQパケット合成の両者を考慮したジョイント送信/受信MMSE-FDEを提案する.計算機シミュレーションにより,提案法を用いることでスループット特性を以前のSC-HARQ並びに送信FDEを用いない方法と比べて大幅に改善できることを明らかにしている. 
(英) Recently, we proposed a joint transmit/receive (Tx/Rx) 1-tap frequency-domain equalization (FDE) based on the minimum mean square error (MMSE) criterion for broadband single-carrier (SC) signal transmissions. To further improve the transmission performance, more recently, we have introduced an iterative inter-symbol interference (ISI) cancellation technique (ISIC) into the SC using joint Tx/Rx MMSE-FDE. We also showed that updating the transmit weight according to the retransmission and combining of the same packet in joint Tx/Rx MMSE-FDE achieves a higher packet combining gain in SC-hybrid ARQ (HARQ). In this report, we introduce ISIC into joint Tx/Rx MMSE-FDE for SC-HARQ. Computer simulation results show that the proposed method offers a significant improvement in throughput compared to Rx MMSE-FDE & ISIC for SC-HARQ.
キーワード (和) シングルキャリア / 周波数領域等化 / ISIキャンセル / HARQ / / / /  
(英) Single-carrier / frequency-domain equalization / ISI cancellation / HARQ / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 77, RCS2010-19, pp. 7-12, 2010年6月.
資料番号 RCS2010-19 
発行日 2010-06-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2010-06-17 - 2010-06-18 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) 初めて研究会,鉄道,車車間・路車間通信,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 繰り返しISIキャンセルを用いるシングルキャリア・ジョイント送信/受信MMSE-FDEのハイブリッドARQスループット 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) HARQ Throughput of Single-carrier Transmission Using Joint Transmit/receive MMSE-FDE and Iterative ISIC Cancellation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シングルキャリア / Single-carrier  
キーワード(2)(和/英) 周波数領域等化 / frequency-domain equalization  
キーワード(3)(和/英) ISIキャンセル / ISI cancellation  
キーワード(4)(和/英) HARQ / HARQ  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一樹 / Kazuki Takeda / タケダ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2010-06-17 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-19 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.77 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-06-10 


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