電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-10 13:00
スペクトラム編集型帯域分散伝送の実験的検証
阿部順一山下史洋小林 聖NTTSAT2010-1
抄録 (和) NTT研究所では,送信信号のスペクトラムをフィルタで直接複数の帯域に分割し,周波数軸上の空き帯域に分散配置できる帯域分散伝送を提案している.本技術の基本伝送特性を評価するため,試作装置を開発した.試作装置は,シンボルレート最大10MHzの変調信号を最大128分割できる.試作装置の符号誤り率特性を評価した結果,分割数,及び分割帯域幅によらず,所要C/Nの劣化は0.3dB以下となり,提案技術の有効性を確認した.さらに試作装置を用い,提案する帯域分散伝送方式とマルチキャリヤFDMA方式(MC-FDMA)の回路規模を比較した.同一の前提条件では,帯域分散伝送方式はMC-FDMAよりも回路規模を約30%削減出来ることを明確化した. 
(英) NTT lab has been developed “bandwidth decomposition employing spectrum editing technique”. It divides single-carrier modulated signal into multiple subspectrums by using filter bank, and arranges each subspectrum in unused frequency resources. To evaluate performance of bandwidth decomposition transmission, we developed prototype of bandwidth decomposition transmission modem. The maximum symbol rate of the modulated signal is up to 10MHz and the modem can divide the signal up to 128 subspectra. The results of signal transmission experiments by using the modem showed that the required C/N degradation was less than 0.3dB. Thus, we have confirmed that the proposed bandwidth decomposition is useful. Moreover, we compared circuit side of the bandwidth decomposition modem to that of multi-carrier FDMA (MC-FDMA) modem. The result showed that the proposed bandwidth decomposition modem was 30 percent smaller than the MC-FDMA modem.
キーワード (和) 衛星通信 / 帯域分散伝送 / スペクトラム編集 / フィルタバンク / / / /  
(英) Satellite communications / Bandwidth decomposition / Spectrum editing technique / filter bank / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 73, SAT2010-1, pp. 1-6, 2010年6月.
資料番号 SAT2010-1 
発行日 2010-06-03 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2010-1

研究会情報
研究会 WBS SAT  
開催期間 2010-06-10 - 2010-06-11 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa-ken-Seinen-Kaikan 
テーマ(和) 符号化,変復調・信号処理技術及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2010-06-WBS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スペクトラム編集型帯域分散伝送の実験的検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Evaluation of Bandwidth Decomposition Employing Spectrum Editing Technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衛星通信 / Satellite communications  
キーワード(2)(和/英) 帯域分散伝送 / Bandwidth decomposition  
キーワード(3)(和/英) スペクトラム編集 / Spectrum editing technique  
キーワード(4)(和/英) フィルタバンク / filter bank  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 順一 / Jun-ichi Abe / アベ ジュンイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 史洋 / Fumihiro Yamashita / ヤマシタ フミヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 聖 / Kiyoshi Kobayashi / コバヤシ キヨシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-06-10 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2010-1 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.73 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2010-06-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会