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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-04 10:10
IMSアプリケーションに関するイネーブラの利用法と標準動向
高谷直樹徳永和宏馬場宏基井上一郎黒川 章NTTIN2010-18
抄録 (和) IMS(IP Multimedia Subsystem)が普及している中,IMSを利用したアプリケーションの検討も進んでいる.また,OMA(Open Mobile Alliance)ではアプリケーションの基本要素であるイネーブラ(Enabler)の検討が行われ,IMS上での展開も考えられている.本稿では,IMSと関係するイネーブラの概要を説明し,IMSとの連携やイネーブラの再利用性,およびイネーブラ間の組み合わせの重要性について説明する.また,IMSにおいて,プロトコル・プロファイルも含めたイネーブラの再利用,組み合わせが簡易に実現可能かという点を確認するため,オープンソースベースのIMSアプリケーション検証環境を構築した.その環境を利用し,プロトタイプを用いた評価について説明する. 
(英) Currently, the technology of IMS (IP Multimedia Subsystem) is widespread, and the investigation of IMS application services is also advanced. In OMA (Open Mobile Alliance), service enablers which are fundamental elements of applications, have been studied, and the relationship between IMS and service enablers is also studied. In this paper, we describe the overview of enabler related IMS and also show the significance points about the relationship between IMS and service enablers, the reuse of service enablers, and combination of service enablers. In order to verify the feasibility assessment about usage of service enablers on IMS environment, we implemented the experimental IMS application’s environment based on open-sources. Lastly, we describe evaluations by using a prototype system on the IMS application’s environment.
キーワード (和) IMS / OMA / イネーブラ / / / / /  
(英) IMS / OMA / enabler / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 69, IN2010-18, pp. 41-46, 2010年6月.
資料番号 IN2010-18 
発行日 2010-05-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2010-18

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2010-06-03 - 2010-06-04 
開催地(和) 秋田アトリオン 
開催地(英) Akita ATORION 
テーマ(和) 次世代・新世代ネットワーク, IMS, FMC, フェムトセル, 情報家電ネットワーク、シームレス通信、プレゼンス、IPTV, VoD および一般 
テーマ(英) New generation network, IMS, FMC, Femtocell, Network for home electrical appliances, Seamless communication, Presence, IPTV, VoD, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2010-06-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IMSアプリケーションに関するイネーブラの利用法と標準動向 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Usage of service enablers for IMS (IP Multimedia Subsystem) Application and related standard specifications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IMS / IMS  
キーワード(2)(和/英) OMA / OMA  
キーワード(3)(和/英) イネーブラ / enabler  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高谷 直樹 / Naoki Takaya / タカヤ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社サービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Corporation, Service Integration Laboratories (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳永 和宏 / Kazuhiro Tokunaga / トクナガ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社サービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Corporation, Service Integration Laboratories (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 宏基 / Hiroki Baba / ババ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社サービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Corporation, Service Integration Laboratories (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 一郎 / Ichiro Inoue / イノウエ イチロウ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社サービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Corporation, Service Integration Laboratories (略称: NTT Corp.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒川 章 / Akira Kurokawa / クロカワ アキラ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社サービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Corporation, Service Integration Laboratories (略称: NTT Corp.)
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講演者
発表日時 2010-06-04 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2010-18 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.69 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2010-05-27 


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