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講演抄録/キーワード
講演名 2010-05-26 14:55
[招待講演]音声信号のブラインド残響除去:最新の研究動向
木下慶介吉岡拓也中谷智広NTTEA2010-5 SIP2010-5 SP2010-5
抄録 (和) 室内で収録された音声信号には、音源からマイクロホンへ直接到達する直接音に加えて、壁や床などに反射して遅れてマイクロホンへ到達する残響が含まれている。この残響は収音した音声信号の明瞭性を低下させるとともに、コンピュータによる自動音声認識をはじめとする多くの音響信号処理アプリケーションの性能低下を招く原因となる。このため、収録音からの残響の除去は古くから音響信号処理の基本課題とされてきた。特に、収録条件が与えられていない任意の条件で収録された音声信号からの残響除去(=ブラインド残響除去) は重要な課題であり、多くの提案がなされてきた。本稿では、音声のブラインド残響除去の近年のいくつかの研究成果を挙げ、それらの特徴をまとめる。 
(英) A speech signal captured by a distant microphone inevitably contains reverberant components due to reflection from, for example, walls, floors and ceilings. These reverberant components are known to degrade the percieved quality of the observed signal and cause severe performance degradation in various applications such as automatic speech recognition. Dereverberation is therefore an important speech enhancement process for hands-free terminals. Especially, a dereverberation that can work with no explicit a priori knowledge about the recording environment, namely blind dereverberation, has been extensively investigated by a considerable number of researchers. In this report, we would like to provide an overview of recent advances in blind speech dereverberation.
キーワード (和) 音声 / ブラインド残響除去 / 最新動向 / / / / /  
(英) speech / blind dereverberation / recent advances / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 56, SP2010-5, pp. 25-30, 2010年5月.
資料番号 SP2010-5 
発行日 2010-05-19 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2010-5 SIP2010-5 SP2010-5

研究会情報
研究会 SP EA SIP  
開催期間 2010-05-26 - 2010-05-27 
開催地(和) 甲南大学平生セミナーハウス 
開催地(英) Konan Univ. (Hirao Seminar House) 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,および一般 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing,and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2010-05-SP-EA-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声信号のブラインド残響除去:最新の研究動向 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Recent advances in blind speech dereverberation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声 / speech  
キーワード(2)(和/英) ブラインド残響除去 / blind dereverberation  
キーワード(3)(和/英) 最新動向 / recent advances  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 慶介 / Keisuke Kinoshita / キノシタ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 拓也 / Takuya Yoshioka / ヨシオカ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 智広 / Tomohiro Nakatani / ナカタニ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS labs.)
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講演者
発表日時 2010-05-26 14:55:00 
発表時間 50 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-EA2010-5,IEICE-SIP2010-5,IEICE-SP2010-5 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.54(EA), no.55(SIP), no.56(SP) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-05-19,IEICE-SIP-2010-05-19,IEICE-SP-2010-05-19 


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