電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-05-26 16:50
最適フロアリング係数を用いた反復スペクトルサブトラクションによるミュージカルノイズの低減
福森隆寛森勢将雅西浦敬信立命館大)・南條浩輝龍谷大
抄録 (和) 本稿では,スペクトルサブトラクション(SS)を用いた雑音環境下における音声強調について述べる.SSは,雑音環境下で観測された雑音混入音声から雑音を抑圧する方法であり,簡易かつ効果的に雑音を抑圧可能であるため幅広く利用されている.しかし,SSによる雑音抑圧後の音声には,ミュージカルノイズと呼ばれる残存雑音が発生する.ミュージカルノイズは,受聴者にとって不快な雑音であることから,処理後の音声を受聴するためにSSを利用する場合,ミュージカルノイズの抑圧が求められる.本稿では,スペクトル減算の処理を改良したミュージカルノイズが発生しにくいSS法を提案する.提案法の有効性をNRR (Noise Reduction Ratio),SDR (Signal to Distortion Ratio)による客観評価実験と,雑音抑圧音声の主観評価実験により検証した.実験の結果,提案法は従来法よりも高い雑音抑圧性能を達成し,さらにミュージカルノイズの発生も抑圧できることを示す. 
(英) Spectral subtraction (SS) is the effective method used to reduce the noise from the speech recorded in the noisy environment. However, there is a problem that the unpleasant residual noise called Musical tone is generated in the noise reduction signal. In this paper, we propose a new SS method to suppress the musical tone generation based on suitable parameters and the iteration. Objective experiments and subjective experiments were performed to evaluate the proposed method. In comparison with the conventional SS, the proposed SS could reduce the musical tone more effective than the conventional SS.
キーワード (和) 音声強調 / 雑音抑圧 / スペクトルサブトラクション / ミュージカルノイズ / / / /  
(英) Noise reduction / Speech enhancement / Spectral subtraction / Musical tone / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 56, SP2010-8, pp. 43-48, 2010年5月.
資料番号 SP2010-8 
発行日 2010-05-19 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP EA SIP  
開催期間 2010-05-26 - 2010-05-27 
開催地(和) 甲南大学平生セミナーハウス 
開催地(英) Konan Univ. (Hirao Seminar House) 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,および一般 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing,and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2010-05-SP-EA-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最適フロアリング係数を用いた反復スペクトルサブトラクションによるミュージカルノイズの低減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Musical tone reduction on iterative spectral subtraction based on optimum flooring parameters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声強調 / Noise reduction  
キーワード(2)(和/英) 雑音抑圧 / Speech enhancement  
キーワード(3)(和/英) スペクトルサブトラクション / Spectral subtraction  
キーワード(4)(和/英) ミュージカルノイズ / Musical tone  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福森 隆寛 / Takahiro Fukumori / フクモリ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森勢 将雅 / Masanori Morise / モリセ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西浦 敬信 / Takanobu Nishiura / ニシウラ タカノブ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 南條 浩輝 / Hiroaki Nanjo / ナンジョウ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-05-26 16:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-EA2010-8,IEICE-SIP2010-8,IEICE-SP2010-8 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.54(EA), no.55(SIP), no.56(SP) 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-05-19,IEICE-SIP-2010-05-19,IEICE-SP-2010-05-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会