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講演抄録/キーワード
講演名 2010-05-26 17:15
近接音源位置推定のための2D-CSP法の評価
林田亘平森勢将雅西浦敬信立命館大
抄録 (和) 本論文では, 対話型ロボットなどに向かって発話された音声をマイクロホンアレーを用いて高品質に収録するために, 球面波仮定において話者までの方向と距離を推定する方法について検討する. これまでに近接音源位置推定法として, 2DMUSIC(Two-Dimensional MUltiple SIgnal Classification)法や平面波仮定の音源方向推定法であるCSP(Cross-power Spectrum Phase Analysis)法を球面波仮定に拡張した方法などが提案されている. しかし2D-MUSIC法には実環境において精度が著しく低下するという問題があり, CSP法を用いた方法ではマイクペア毎の到来時間差推定精度に音源位置推定精度が依存するという問題がある. そこで, 本論文では実環境下における音源位置推定精度の向上を目的として, 球面波仮定のCSP法に相関行列を導入することで多素子のマイク間位相差を一度に参照し音源位置を推定するマルチチャンネル2D-CSP法を提案する. 会議室における評価実験の結果, 従来法よりも提案法のマルチチャンネル2D-CSPがより頑健に音源位置を推定可能であることを確認した. 
(英) We study sound source localization in near field. In the research into sound source localization, 2D-MUSIC has already been developed. However, problematically its performance degrades in diffused noisy environments. The localization method based on CSP in near field has already been developed too. However, the accuracy of licalization depends on the one of estimation for time delay between paired microphone. To overcome these problems, we have proposed 2D-CSP with multiple channel microphones for robustly localization. We carried out the evaluation experiments in a conference room. From experimental results, we confirmed that the proposed method can more robustly localize a sound source than conventional methods.
キーワード (和) マイクロホンアレー / 球面波 / 音源位置推定 / 白色化相互相関法 / マルチチャンネル / / /  
(英) Microphone array / Spherical wave / Sound source localization / Cross-power spectrum phase analysis / Multiple channels / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 56, SP2010-9, pp. 49-54, 2010年5月.
資料番号 SP2010-9 
発行日 2010-05-19 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP EA SIP  
開催期間 2010-05-26 - 2010-05-27 
開催地(和) 甲南大学平生セミナーハウス 
開催地(英) Konan Univ. (Hirao Seminar House) 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,および一般 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing,and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2010-05-SP-EA-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近接音源位置推定のための2D-CSP法の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Evaluation of Sound Source Localization in Near Field Based on Two-Dimensional Cross-power Spectrum Phase Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロホンアレー / Microphone array  
キーワード(2)(和/英) 球面波 / Spherical wave  
キーワード(3)(和/英) 音源位置推定 / Sound source localization  
キーワード(4)(和/英) 白色化相互相関法 / Cross-power spectrum phase analysis  
キーワード(5)(和/英) マルチチャンネル / Multiple channels  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林田 亘平 / Kohei Hayashida / ハヤシダ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森勢 将雅 / Masanori Morise / モリセ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西浦 敬信 / Takanobu Nishiura / ニシウラ タカノブ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2010-05-26 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-EA2010-9,IEICE-SIP2010-9,IEICE-SP2010-9 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.54(EA), no.55(SIP), no.56(SP) 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-05-19,IEICE-SIP-2010-05-19,IEICE-SP-2010-05-19 


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