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講演抄録/キーワード
講演名 2010-05-21 14:20
受信端末駆動型無線マルチホップネットワークにおける残余電力に基づいた長寿命化手法の提案
Damdinsuren Chuluunsuren小南大智阪大)・菅野正嗣阪府大)・村田正幸阪大)・畠内孝明富士電機システムズAN2010-3
抄録 (和) センサネットワークにおいて,消費電力の抑制による長寿命化が重要な課題となっている.受信端末駆動型通信方式は,各ノードが間欠的にIDパケットを送信し,送信データを保持するノードがそのID パケットを受信することで通信を開始する.これにより平均消費電力を抑制できるが,消費電力が最も大きな端末の電力が枯渇した時
点でネットワークの一部が停止してしまう.本稿では,ID パケットを利用して残余電力情報を交換することでその平均化を行ない,ネットワークを長寿命化するための手法を提案する.シミュレーションにより,パケット収集率と遅延時間を維持したまま,ネットワーク寿命を約50%延ばせることが明らかになった. 
(英) In realization of sensor network systems, extension of operating time by control of power consumption has been an important research subject.
The receiver-driven type communication protocol starts communication when the receiver nodes transmit ID intermittently
then the sender nodes received ID from the receiver nodes.
The network stops when the battery of the biggest power consumption node dries up though the average power consumption
of the network is reduced.
we propose a method to extend network lifetime, by equalizing the power consumption by exchanging residual energy
information by using the ID packet.
We show that a network life can be prolonged about 50%, with network performances maintained, such as a packet collection rate and delay.
キーワード (和) センサネットワーク / 残余電力 / 負荷分散 / 長寿命化 / / / /  
(英) sensor network / residual energy / loadbalancing / lifetime-extention / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 49, AN2010-3, pp. 11-14, 2010年5月.
資料番号 AN2010-3 
発行日 2010-05-14 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AN2010-3

研究会情報
研究会 AN  
開催期間 2010-05-21 - 2010-05-21 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) フレッシュマン(WIP)セッションおよび一般 
テーマ(英) Freshman (WIP) session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2010-05-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信端末駆動型無線マルチホップネットワークにおける残余電力に基づいた長寿命化手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Lifetime Extension Based on Residual Energy for Receiver-driven Multi-hop Wireless Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(2)(和/英) 残余電力 / residual energy  
キーワード(3)(和/英) 負荷分散 / loadbalancing  
キーワード(4)(和/英) 長寿命化 / lifetime-extention  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Damdinsuren Chuluunsuren / Chuluunsuren Damdinsuren / ダムディンスレン チョルーンスレン
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小南 大智 / Daichi Kominami / コミナミ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅野 正嗣 / Masashi Sugano / スガノ マサシ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 畠内 孝明 / Takaaki Hatauchi / ハタウチ タカアキ
第5著者 所属(和/英) 富士電機システムズ株式会社 (略称: 富士電機システムズ)
Fuji Electric Systems (略称: Fuji Elec. Systems)
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講演者
発表日時 2010-05-21 14:20:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2010-3 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.49 
ページ範囲 pp.11-14 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AN-2010-05-14 


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