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講演抄録/キーワード
講演名 2010-05-21 13:25
ストリーム暗号K2に対するサイドチャネル攻撃と対策手法
Matt HenricksenWun-she YapChee-hoo YianI2R, Singapore)・仲野有登福島和英・○清本晋作田中俊昭KDDI研ISEC2010-2
抄録 (和) 本稿では,ストリーム暗号K2に対するサイドチャネル攻撃の評価結果について述べる.具体的には, タイミング攻撃, 電力解析攻撃, 故障攻撃などの解析結果について述べる .通常実装のK2はキャッシュタイミング攻撃に対して脆弱であった.我々は,キャッシュタイミング攻撃に対して耐性のある効率的な実装手法についても述べる.本稿で述べたサイドチャネル攻撃は,攻撃者が自由に環境情報を入手できるような特殊な環境においてのみ実行可能であり,通常の利用形態においては実現不可能な攻撃手法である.しかしながら,そのような特殊な環境でK2を使用する場合においても,本稿で述べた対策手法を組み込んだ実装とすることにより安全に暗号処理を実行できるようになる. 
(英) In this paper we provide the first side-channel analysis of the K2 stream cipher. We apply timing attacks, power analysis, and differential fault analysis to K2. We show that naively implemented K2 is vulnerable to cache-timing attacks, and describe how to implement efficient countermeasures to protect K2 against side-channel attacks in hardware and software. Proposed side-channel attacks would be not practical on common situations, and threats by the side-channel attacks can be avoided to implement our countermeasures.
キーワード (和) ストリーム暗号 / K2 / サイドチャネル / SNOW 2.0 / / / /  
(英) Stream Cipher / K2 / side-channel / SNOW 2.0 / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 44, ISEC2010-2, pp. 5-10, 2010年5月.
資料番号 ISEC2010-2 
発行日 2010-05-14 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ISEC2010-2

研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2010-05-21 - 2010-05-21 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2010-05-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ストリーム暗号K2に対するサイドチャネル攻撃と対策手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Side-Channel Analysis and Countermeasures of Stream Cipher K2 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ストリーム暗号 / Stream Cipher  
キーワード(2)(和/英) K2 / K2  
キーワード(3)(和/英) サイドチャネル / side-channel  
キーワード(4)(和/英) SNOW 2.0 / SNOW 2.0  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Matt Henricksen / Matt Henricksen / マット ヘンリクセン
第1著者 所属(和/英) Institute for Infocomm Research (略称: I2R, Singapore)
Institute for Infocomm Research (略称: I2R)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Wun-she Yap / Wun-she Yap / ウンシ ヤップ
第2著者 所属(和/英) Institute for Infocomm Research (略称: I2R, Singapore)
Institute for Infocomm Research (略称: I2R)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Chee-hoo Yian / Chee-hoo Yian / チーホー ヤン
第3著者 所属(和/英) Institute for Infocomm Research (略称: I2R, Singapore)
Institute for Infocomm Research (略称: I2R)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 仲野 有登 / Yuto Nakano / ナカノ ユウト
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 和英 / Kazuhide Fukushima / フクシマ カズヒデ
第5著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 清本 晋作 / Shinsaku Kiyomoto / キヨモト シンサク
第6著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 俊昭 / Toshiaki Tanaka / タナカ トシアキ
第7著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs.)
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講演者
発表日時 2010-05-21 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2010-2 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2010-05-14 


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