電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-05-14 11:00
運転者支援のための死角領域推定手法
箕浦一馬関山宜孝渡邊豊英名大
抄録 (和) 交差点は特に事故が発生しやすい場所である.交差点において発生する衝突事故の原因の一つとして,運転者の死角中に存在する他車両に対する,運転者の不注意が挙げられる.本研究では,死角中に存在する車両の警告情報を運転者に提供するための基礎的な手法を提案する.我々の手法では,運転者の視点の位置と周辺の車両の形状に基づいて死角領域を推定する.その領域を基に死角中に存在する車両を検出し,その車両に関する情報を視覚的に運転者へ提示する.実験によって,構築したシステムは90%以上の精度で運転者の死角領域中の情報を正しく検出できるという結果が得られた.本論文では,死角を推定し死角領域中の車両を検出するための手法の詳細な説明と,実験から得られた結果について考察する. 
(英) The intersection is a place where many accidents often occur. Many collisions occurred at intersection are so reasonable that drivers do not take care of other vehicles in blind spots. In this research, we propose a basic method for providing drivers with warning information about vehicles in blind spots. In our method, the system estimates blind spots based on driver's viewpoint and shapes of other vehicles. Our system then detects vehicles in blind spots and presents warning information about the vehicles visually. As a result of experiments, it turns out that our system can obtain information about blind spots with more than 90% accuracy. In this paper, we explain the detailed method for estimating blind spots and then detecting vehicles in the blind spots, and discuss the problems of proposed method which we encountered in the experiments.
キーワード (和) 運転者支援 / 死角領域推定 / / / / / /  
(英) driver support / blind spot estimation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 27, PRMU2010-22, pp. 115-120, 2010年5月.
資料番号 PRMU2010-22 
発行日 2010-05-06 (IE, PRMU, MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU IE MI  
開催期間 2010-05-13 - 2010-05-14 
開催地(和) 中部大 
開催地(英) Chubu Univ. 
テーマ(和) First Person Visionのための認識・理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2010-05-PRMU-IE-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運転者支援のための死角領域推定手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimating Blind Spot to Support Drivers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運転者支援 / driver support  
キーワード(2)(和/英) 死角領域推定 / blind spot estimation  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 箕浦 一馬 / Kazuma Minoura / ミノウラ カズマ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関山 宜孝 / Noritaka Sekiyama / セキヤマ ノリタカ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 豊英 / Toyohide Watanabe / ワタナベ トヨヒデ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-05-14 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-IE2010-34,IEICE-PRMU2010-22,IEICE-MI2010-22 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.26(IE), no.27(PRMU), no.28(MI) 
ページ範囲 pp.115-120 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IE-2010-05-06,IEICE-PRMU-2010-05-06,IEICE-MI-2010-05-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会