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講演抄録/キーワード
講演名 2010-04-27 10:45
IEEE 802.16jリレーネットワークにおけるサービス領域展開手法の性能評価
竹森翔一長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大IN2010-7
抄録 (和) IEEE 802.16j に基づくリレーネットワークでは,各リレーノードがサービス領域を展開し,ネットワーク全体としてのサービス領域内に存在するユーザ端末にインターネットアクセスサービスを提供する.ランダムにリレーノードが配置されることを前提にした上で,領域全体を効率よく被覆し,かつTDMA 方式による電波資源の利用効率を高めるためには,各リレーノードが互いの位置関係に応じてサービス領域の大きさを決定する必要がある.しかし,利用可能な情報量はネットワークを構築する場面や設備によって異なり,それに応じたサービス領域の決定手法が必要となる.本稿では,利用可能な情報量に応じた3 種類のサービス領域決定手法を提案する.シミュレーションによって性能評価を行い,得られる情報量と性能にはトレードオフの関係があることを示す.特に,ボロノイ領域を用いる手法が他の手法に比べて,フレーム長を40% 以上改善すること,及び,限られたトポロジ情報から推定された最近接距離を用いた手法により,リレーノード密度の偏りがネットワークの消費エネルギーやフレーム長に与える影響を低減できることを示す. 
(英) In wireless relay networks based on IEEE 802.16j, each relay node has its own service area that provides wireless Internet access service to client terminals. In order to achieve effective region covering and efficient utilization of wireless network resources, it is important to determine the service area size by using the location information of other neighboring nodes. However, the amount of available information is heavily affected by the situation when constructing the networks and the function of the equipments. In this report, we introduce three methods to determine the service area size, each of which assumes a different level of knowledge regarding neighboring nodes. Through extensive simulation experiments, we confirm the trade-off relationships between the knowledge level and performance in these methods. Moreover, we show that the method based on voronoi area information can reduce the frame length by more than 40%, and that we can reduce the effects of biased node density by utilizing a few amount of information.
キーワード (和) WiMAX / IEEE 802.16j / リレーネットワーク / サービス領域 / ボロノイ領域 / / /  
(英) WiMAX / IEEE 802.16j / relay network / service area / voronoi area / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 18, IN2010-7, pp. 37-42, 2010年4月.
資料番号 IN2010-7 
発行日 2010-04-19 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2010-7

研究会情報
研究会 IN RCS  
開催期間 2010-04-26 - 2010-04-27 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) ワイヤレスインターネット、マルチホップネットワーク、メッシュネットワーク、ネットワーク符号化、クロスレイヤ技術、無線通信および一般 
テーマ(英) Wireless Internet, Multi-hop network, Mesh network, Network coding, Cross layer technique, Wireless communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2010-04-IN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE 802.16jリレーネットワークにおけるサービス領域展開手法の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of service area deployment methods of IEEE 802.16j relay networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WiMAX / WiMAX  
キーワード(2)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(3)(和/英) リレーネットワーク / relay network  
キーワード(4)(和/英) サービス領域 / service area  
キーワード(5)(和/英) ボロノイ領域 / voronoi area  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹森 翔一 / Shoichi Takemori / タケモリ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2010-04-27 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2010-7 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.18 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2010-04-19 


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