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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-26 13:30
セキュアオーバレイネットワーク構築のための名前解決機構の提案
窪田 歩三宅 優KDDI研ICSS2009-62
抄録 (和) オーバレイネットワーク技術の発展等によりパーソナルなネットワーク機器同士でのP2P型の通信が容易になるなかでセキュリティの欠如が問題となっている。しなしながら、PKI等の認証基盤は、証明書取得のコスト等が障害となり、パーソナルな情報機器間の通信への適用が見込めない状況にある。我々は、パーソナル情報機器のアドレスや認証情報を自動的に登録し、セキュアに参照可能とするために、ホームネットワークを単位とするDNSSECゾーンを自動生成する方式を提案している。本稿では、生成したDNSSECゾーン上にP2Pやオーバレイネットワークで利用するホスト情報や認証情報を登録し、セキュアオーバレイネットワーク構築のための基盤として利用する方式と、それを実現するミドルウェアの実装について述べる。 
(英) Recent development of P2P and overlay networking technologies make it fairly easy to establish end-to-end communication between personal networking devices. However, securing communication between such personal devices is difficult problem, because those kinds of networking nodes rarely have persistent and globally unique host names and public key certificates associated with them. In our previous work, we proposed a mechanism that can automatically generate DNSSEC zones for personal network domains such as home networks. This enables personal devices to securely publish their address and authentication information. In this paper, we propose a middleware that enables end users’ host to securely publish their address and authentication information through our system and we show how P2P and overlay network applications can utilize it as a secure name resolution mechanism.
キーワード (和) DNSSEC / オーバーレイ / P2P / ホスト認証 / / / /  
(英) DNSSEC / Overlay / P2P / host authentication / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 476, ICSS2009-62, pp. 1-6, 2010年3月.
資料番号 ICSS2009-62 
発行日 2010-03-19 (ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICSS2009-62

研究会情報
研究会 ICSS  
開催期間 2010-03-26 - 2010-03-26 
開催地(和) 北九州市立大学 
開催地(英) The University of Kitakyushu 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2010-03-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) セキュアオーバレイネットワーク構築のための名前解決機構の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Name Resolution Mechanism for Secure Overlay Networking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DNSSEC / DNSSEC  
キーワード(2)(和/英) オーバーレイ / Overlay  
キーワード(3)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(4)(和/英) ホスト認証 / host authentication  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 窪田 歩 / Ayumu Kubota / クボタ アユム
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三宅 優 / Yutaka Miyake / ミヤケ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI Labs.)
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講演者
発表日時 2010-03-26 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ICSS2009-62 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.476 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICSS-2010-03-19 


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