電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-26 15:45
超臨場感テレワークシステムにおける能動的メディア処理の実現に向けた音源分離定位品質の基本評価
野村俊之比嘉恭太仙田裕三芹沢昌宏NECEA2009-119
抄録 (和) 超臨場感テレワークを実現する能動的メディア処理技術の確立に向けて,音像定位制御に必要となる音源分離性能を明らかにした.超臨場感テレワークとは遠隔地にいながらもあたかも同じオフィスにいるような感覚で働くことであり,現在のテレワークとは異なり,何かに注目するという人間の注目動作を体感できることを特徴とする.体感実現の鍵となるのが能動的メディア処理技術であり,注目動作には映像や音をオブジェクト単位で制御できる必要がある.本稿では,まず音源分離の要求性能を明らかにするため,分離音源の音像定位を評価した.3画面24スピーカを搭載した超臨場感テレワーク試作端末で評価した結果,理想的な分離音源と同等の定位を得るには,SIR(Signal-to-Interference Ratio)を12 dB以上確保する必要があることを確認した. 
(英) This paper evaluates a performance of sound source separation and localization for active multi-media processing in ultra-realistic telework systems. An ultra-realistic telework system provides remote office environments where users feel close together, even though they are in distant places, and utilizes active multi-media processing that allows users to experience natural ROI (Region of Interest) control. In order to realize the active multi-media processing, a preliminary performance of sound separation and localization is evaluated using an ultra-realistic telework terminal being equipped with 3 displays and 24 speakers. The evaluation test results show that SIR (Signal-to-Interference Ratio) of 12 dB in sound source separation is at least necessary for adequate sound localization.
キーワード (和) 遠隔コミュニケーション / テレワーク / 臨場感システム / 音源分離 / 音像定位 / / /  
(英) Remote communication / Telework / Realistic systems / Sound separation / Sound localization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 472, EA2009-119, pp. 25-30, 2010年3月.
資料番号 EA2009-119 
発行日 2010-03-19 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2009-119

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-03-26 - 2010-03-26 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般(応用/電気音響) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-03-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超臨場感テレワークシステムにおける能動的メディア処理の実現に向けた音源分離定位品質の基本評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of sound source separation and localization for active multi-media processing in ultra-realistic telework systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遠隔コミュニケーション / Remote communication  
キーワード(2)(和/英) テレワーク / Telework  
キーワード(3)(和/英) 臨場感システム / Realistic systems  
キーワード(4)(和/英) 音源分離 / Sound separation  
キーワード(5)(和/英) 音像定位 / Sound localization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 俊之 / Toshiyuki Nomura / ノムラ トシユキ
第1著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 比嘉 恭太 / Kyota Higa / ヒガ キョウタ
第2著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 仙田 裕三 / Yuzo Senda / センダ ユウゾウ
第3著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 芹沢 昌宏 / Masahiro Serizawa / セリザワ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-26 15:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2009-119 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.472 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2010-03-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会