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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-15 15:30
輝度コントラスト,刺激偏心度の主観的奥行き量への影響
松原和也松宮一道塩入 諭東北大)・高橋修一石川貴規大橋 功ソニーIE2009-191
抄録 (和) 輝度コントラストが主観的な奥行き量に与える影響が空間周波数によってどのように変化するかについて,心理物理実験によって定量的に検討した.刺激の輝度コントラストを変化して,両眼視差によって知覚される奥行を評価し,コントラストが高いほど手前に見えることを明らかにした(実験1).この結果は,両眼視差によって定位された刺激が基準より手前の場合も奥の場合も,また空間周波数にもよらなかった.さらに奥行の評価に用いた参照刺激とテスト刺激の間の距離の影響について検討したところ,刺激間距離が短いほど輝度コントラストの影響が小さくなることが示された(実験2).これらの結果は,輝度コントラストは奥行知覚へ影響するが,両眼視差の比較による測定方法では条件に依存して結果が異なることを示す. 
(英) The effect of luminance contrast and spatial frequency on the depth perception was quantified. In Experiment1, we measured the depth from binocular disparity that was equivalent to the depth of the test stimulus with a certain contrast. The results revealed that the stimulus appears to be closer when the luminance contrast was higher independently of disparity and spatial frequency. In Experment2, we investigated the effect of the distance between the test stimulus and the reference stimulus. The results suggested that luminance contrast influence depth perception while evaluating the depth with binocular disparity may reduce or eliminate the effect.
キーワード (和) 奥行き知覚 / 輝度コントラスト / 3D / / / / /  
(英) depth perception / Luminance contrast / 3D / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 469, IE2009-191, pp. 71-75, 2010年3月.
資料番号 IE2009-191 
発行日 2010-03-08 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2009-191

研究会情報
研究会 IE  
開催期間 2010-03-15 - 2010-03-15 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) RIEC Bldg. #2, 4gh Floor, Tohoku Univ. 
テーマ(和) 視覚情報処理、画像メディア処理・符号化、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2010-03-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 輝度コントラスト,刺激偏心度の主観的奥行き量への影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Effect of Luminance Contrast and Stimulus Eccentricity on the Subjective Depth 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 奥行き知覚 / depth perception  
キーワード(2)(和/英) 輝度コントラスト / Luminance contrast  
キーワード(3)(和/英) 3D / 3D  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松原 和也 / Kazuya Matsubara / マツバラ カズヤ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松宮 一道 / Kazumichi Matsumiya / マツミヤ カズミチ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩入 諭 / Satoshi Shioiri / シオイリ サトシ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 修一 / Shuichi Takahashi / タカハシ シュウイチ
第4著者 所属(和/英) ソニー株式会社 (略称: ソニー)
Sony Corporation (略称: Sony)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 貴規 / Takanori Ishikawa / イシカワ タカノリ
第5著者 所属(和/英) ソニー株式会社 (略称: ソニー)
Sony Corporation (略称: Sony)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 功 / Isao Ohashi / オオハシ イサオ
第6著者 所属(和/英) ソニー株式会社 (略称: ソニー)
Sony Corporation (略称: Sony)
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講演者
発表日時 2010-03-15 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2009-191 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.71-75 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IE-2010-03-08 


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