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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-15 15:35
スプライン曲面を用いた顔のステレオ形状復元手法
永井雄大右田剛史尺長 健岡山大PRMU2009-264 HIP2009-149
抄録 (和) 本稿では,ステレオ画像からの形状復元を扱い,対象物体として,人間の顔等の形状が滑らかな物体を考える.実際に推定するのは,第1画像に対応する距離画像である.この距離画像は高周波成分の少ない滑らかな画像であるから,少数の格子点における距離値をスプライン補間することで各画素に対する距離値を表す.この距離画像に基づいて計算される対応点間の画素値の差が最小になるように,格子点上の距離値を最適化することで形状復元を行う.復元精度を向上させるために,格子を細分化しながら徐々に曲面を詳細化する方法や,復元対象に適した格子配置を行う方法について述べ,実画像で効果を検証する. 
(英) This paper describes a method for stereoscopic shape reconstruction that efficiently handles a smooth surface, such as a human face. We estimate the depth map corresponding to the first image. Since the depth map is a smooth surface, we express the map by a spline interpolation between a set of grid points, and estimate the depths for grid points in order to minimize the differences between the first input image and the second input image that is warped according to the depth map. We discuss several refinements, and verify the method on real-world imagesets.
キーワード (和) スプライン曲面 / / 形状復元 / 距離画像 / ステレオ形状復元 / / /  
(英) Spline Surface / Facial Shape / Shape Reconstruction / Depth Map / Stereoscopic Reconstruction / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 470, PRMU2009-264, pp. 181-186, 2010年3月.
資料番号 PRMU2009-264 
発行日 2010-03-08 (PRMU, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2009-264 HIP2009-149

研究会情報
研究会 PRMU HIP  
開催期間 2010-03-15 - 2010-03-16 
開催地(和) 鹿児島大 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 顔・人物・ジェスチャ・行動 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2010-03-PRMU-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スプライン曲面を用いた顔のステレオ形状復元手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stereoscopic Reconstruction of Facial Shape with a Spline Surface 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スプライン曲面 / Spline Surface  
キーワード(2)(和/英) / Facial Shape  
キーワード(3)(和/英) 形状復元 / Shape Reconstruction  
キーワード(4)(和/英) 距離画像 / Depth Map  
キーワード(5)(和/英) ステレオ形状復元 / Stereoscopic Reconstruction  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永井 雄大 / Yuta Nagai / ナガイ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 右田 剛史 / Tsuyoshi Migita / ミギタ ツヨシ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 尺長 健 / Takeshi Shakunaga / シャクナガ タケシ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2010-03-15 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2009-264,IEICE-HIP2009-149 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.470(PRMU), no.471(HIP) 
ページ範囲 pp.181-186 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2010-03-08,IEICE-HIP-2010-03-08 


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