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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-10 13:20
ヒト静止立位時の重心動揺と下腿筋活動の立位条件依存性と制御モデルに基づくその解釈
竹内康浩立山翔太阪大)・野村国彦阪経済大)・浅井義之深田 慶佐古田三郎野村泰伸阪大NC2009-122
抄録 (和) 開眼,閉眼あるいは視覚的目標追随タスクを含むような種々の立位条件におけるヒト静止立位時の重心動揺(姿勢動揺)およびそのときの下肢の筋活動を計測し,各立位条件における重心動揺をそのパワースペクトルで特徴づけた.さらに,PD制御モデルおよび間欠制御モデルを用いて,得られた動揺パターンを再現することを試みた.その結果,ヒトは通常の静止立位時には間欠制御モデルを用いて立位を維持し,明確な姿勢位置の制御課題が与えられできるだけ正確に目標を追従させるような状況ではスティフネス制御モデル(PD制御モデル)に制御様式を変更して立位を維持している可能性が示唆された. 
(英) We measured CoP and activity of the ankle muscles in several standing conditions. Those include (EO):eyes-open, (EC):eyes-closed, (EOvf):eyes-open with a constant visual feedback target, and (SWAY):the same as EOvf but with a sinusoidally varied target. We showed how the CoP sway patterns and the muscle activity changed depending on the standing conditions. Then possible mechanisms that can reproduce the observed sway and that can cause the condition dependent changes were interpreted using the PD controller model and/or the intermittent controller model. It was suggested that the control strategy during EO/EC condition was better interpreted by the intermittent model, whereas the control strategy changed from the intermittent to PD control as the standing condition changed from EO/EC to EOvf/SWAY.
キーワード (和) 姿勢制御 / 重心動揺 / 間欠制御 / / / / /  
(英) postural control / postural sway / intermittent control / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 461, NC2009-122, pp. 201-206, 2010年3月.
資料番号 NC2009-122 
発行日 2010-03-02 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NC2009-122

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2010-03-09 - 2010-03-11 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2010-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒト静止立位時の重心動揺と下腿筋活動の立位条件依存性と制御モデルに基づくその解釈 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dependency on standing condition of postural sway and activity of ankle muscle during human quiet stance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 姿勢制御 / postural control  
キーワード(2)(和/英) 重心動揺 / postural sway  
キーワード(3)(和/英) 間欠制御 / intermittent control  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 康浩 / Yasuhiro Takeuchi / タケウチ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 立山 翔太 / Shota Tateyama / タテヤマ ショウタ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 国彦 / Kunihiko Nomura / ノムラ クニヒコ
第3著者 所属(和/英) 大阪経済大学 (略称: 阪経済大)
Osaka University of Economics (略称: Osaka Univ of Economics)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅井 義之 / Yoshiyuki Asai / アサイ ヨシユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 深田 慶 / Kei Fukada / フカダ ケイ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐古田 三郎 / Saburo Sakoda / サコダ サブロー
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 泰伸 / Taishin Nomura / ノムラ タイシン
第7著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者
発表日時 2010-03-10 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2009-122 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.461 
ページ範囲 pp.201-206 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2010-03-02 


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