お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-08 10:00
E-AoSAS++における振舞い検証の枠組み
張 漢明沢田篤史野呂昌満南山大SS2009-64
抄録 (和) アスペクト指向に基づくソフトウェアアーキテクチャの設計では,複数の関心事をモジュールとして分離することができる反面,全体の振舞いを検証することが難しいという問題点がある.本稿では,\eaosas に基づいたアーキテクチャ記述を CSP コードに変換し,CSP のモデル検査器である FDR を用いて系統的に検証する方法を示す.検証を行う効果として,厳密な振舞い仕様を記述する効果がある.この検証は後の開発段階におけるテストの基準となる 
(英) One of the most important issues in software design based on aspect oriented software architecture is the verification of behavior in synthesis program by weaving, although the aspect oriented software development techniques can promote to divide cross cutting concerns into suitable modules. We propose the framework for the verification of behavior on an architecture description in E-AoSAS++. The architecture is transformed into CSP code using the library and verified with FDR, which is a model checking tool for CSP,in the systematic way. This method can promote to write rigorous behavioral specification which is the basis to test the program code in later development stages.
キーワード (和) モデル検査 / CSP / FDR / アスペクト / アーキテクチャ / / /  
(英) Model Checking / CSP / FDR / Aspect / Architecture / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 456, SS2009-64, pp. 97-102, 2010年3月.
資料番号 SS2009-64 
発行日 2010-03-01 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2009-64

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2010-03-08 - 2010-03-08 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2010-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) E-AoSAS++における振舞い検証の枠組み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A framework for the verification of behavior in E-AoSAS++ 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モデル検査 / Model Checking  
キーワード(2)(和/英) CSP / CSP  
キーワード(3)(和/英) FDR / FDR  
キーワード(4)(和/英) アスペクト / Aspect  
キーワード(5)(和/英) アーキテクチャ / Architecture  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 漢明 / Han-Myung Chang / チョウ カンメイ
第1著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 沢田 篤史 / Atsushi Sawada / サワダ アツシ
第2著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野呂 昌満 / Masami Noro / ノロ マサミ
第3著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-08 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2009-64 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2010-03-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会