お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-08 13:40
コレオグラフィに基づく高信頼通信指向GUIプログラミング
下村 翔結縁祥治名大SS2009-69
抄録 (和) 本稿では、GUI アプリケーションに対して、その振る舞いをユーザ・内部システム・GUI コンポーネントの間の通信系列で特徴化し、通信指向プログラミング手法を適用する。通信指向プログラミングでは、2者間の通信の系列をシステム全体の振る舞いとして大域的に記述し、この大域記述を通信の参加者ごとに独立したプロセスに分解する。このためにGUI アプリケーションの大域的な記述として GUI-CDL、局所的な記述としてGUI-$\pi$ を定義し、GUI-CDL から GUI-$\pi$ への変換GUI-EPP を定義する。GUI アプリケーションでは、ユーザとの通信は必要に応じて制限される。この特徴を通信における可視性として導入して、高信頼のGUI プログラミングを実現する。 
(英) We show an application of the communication centred programming to GUI(Graphical User Interface) programming by characterizing behavior of GUI applications as communications among users, internal actions, and GUI components. In the communication centred programming, a global description of communications between components is given to derive the equivalent local description as a composition of communicating components by the end-point projection, EPP for short. In the communication centered GUI programming, an application needs to deal with visibility by dynamically restricting communications with users. By introducing the visibility, we define GUI-CDL and GUI-$\pi$ as programming languages for global descriptions and local descriptions and EPP is extended as GUI-EPP.
キーワード (和) GUI / 通信指向プログラミング / CDL / $\pi$計算 / / / /  
(英) GUI / Communication Centered Programming / CDL / $\pi$-calculus / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 456, SS2009-69, pp. 127-132, 2010年3月.
資料番号 SS2009-69 
発行日 2010-03-01 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2009-69

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2010-03-08 - 2010-03-08 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2010-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コレオグラフィに基づく高信頼通信指向GUIプログラミング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Communication Centered Dependable GUI Programming based on Choreography 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) GUI / GUI  
キーワード(2)(和/英) 通信指向プログラミング / Communication Centered Programming  
キーワード(3)(和/英) CDL / CDL  
キーワード(4)(和/英) $\pi$計算 / $\pi$-calculus  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 下村 翔 / Sho Shimomura / シモムラ ショウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 結縁 祥治 / Shoji Yuen / ユウエン ショウジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-08 13:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2009-69 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.127-132 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2010-03-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会