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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-08 13:10
セーフティクリティカルシステムのプロダクトラインにおけるNバージョンプログラミングの導入
中西恒夫久住憲嗣福田 晃九大SS2009-68
抄録 (和) ソフトウェアにおけるフォールトトレランスを実現する一般的な手法として,同一仕様異実装の「多様な」コンポーネントを複数運用し多数決処理等を行うNバージョンプログラミングがあるが,同手法はコンポーネントの開発により多くのコストが必要となる。本稿では,Nバージョンプログラミングを行うセーフティクリティカルシステムのプロダクトラインにおいて,コア資産から同一仕様異実装のコンポーネントを導出し,開発コストの削減を図る方法論を提案する。同方法論では,プロダクトライン指向とコンポーネント指向の2種類のフィーチャモデルを構築する。製品間相違性を表現するプロダクトライン指向フィーチャモデルは,従来同様,アプリケーションエンジニアが各フィーチャの実現に必要なコンポーネントを容易に取り出せるようにコンポーネントを管理するために用いる。コンポーネント指向フィーチャモデルは各コンポーネントの多様性を俯瞰するために用いる。プロダクトラインに属する各製品の姿は両フィーチャモデル上でのフィーチャ選択によって記述されるようになる。 
(英) The N-version programming, which uses diverse components with a single specification but multiple implementations and performs majority voting operation etc., is a well-known method for software fault tolerance, while it requires more costs to develop the diverse components. This paper proposes a development method for the software product line of the safety critical system with N-version programming. The proposed method derives the diverse components from the core asset without increasing the development cost. Two kinds of feature models, namely product line oriented and component oriented feature models, are constructed. The product line oriented feature model represening product variability is, as usual, used to manage components so that the application engineer can extract the components required for each feature easily. The component oriented feature is used to visualize component diversity. A member of the product line is described by feature selection on those feature models.
キーワード (和) ソフトウェアプロダクトライン / ソフトウェアフォールトトレランス / Nバージョンプログラミング / / / / /  
(英) software product line / software fault tolerance / N-version programming / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 456, SS2009-68, pp. 121-126, 2010年3月.
資料番号 SS2009-68 
発行日 2010-03-01 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2009-68

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2010-03-08 - 2010-03-08 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2010-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) セーフティクリティカルシステムのプロダクトラインにおけるNバージョンプログラミングの導入 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introducing N-Version Programming in the Product Line of the Safety Critical System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェアプロダクトライン / software product line  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェアフォールトトレランス / software fault tolerance  
キーワード(3)(和/英) Nバージョンプログラミング / N-version programming  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 恒夫 / Tsuneo Nakanishi / ナカニシ ツネオ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久住 憲嗣 / Kenji Hisazumi / ヒサズミ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 晃 / Akira Fukuda / フクダ アキラ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2010-03-08 13:10:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2009-68 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2010-03-01 


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