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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-05 11:00
ASレベルトポロジとルータレベルトポロジの比較分析 ~ 次数相関モデルの視点から ~
泉 あすか吉原正人立川洋平塩田茂雄千葉大NS2009-231
抄録 (和) 近隣ノードの次数の相互関係性に基いてネットワーク構造をモデル化する「次数相関モデル」の視点から,ASレベルトポロジとルータレベルトポロジを比較分析する.特に,1次の次数相関からネットワーク構造を確率的に再現する原理の1つとしてマルコフ性の概念を導入し,ASレベルトポロジとルータレベルトポロジのマルコフ性を分析する.その結果,クラスタ係数の点ではASレベルトポロジの方がよりマルコフ的であり,2次のassortativityの点ではルータレベルトポロジの方がマルコフ性への適合性が若干高いことを明らかにする.また,従来のネットワーク生成手法では,1次の次数相関のみからASやルータレベルトポロジの特徴を正しく反映したネットワークを生成することは困難であることを示す. 
(英) In this article, we present a comparative analysis of AS- and router-level topologies using Degree Correlation Model. Our focus is on the introduction of Markovness, a metric to reconstruct desired network structures by the 1st order degree correlation, while studying if AS- and router-level topologies have such Markovness. As a result of the numerical experiments, we find that the studied AS-level topologies have higher Markovness in terms of clustering coefficient, but in terms of the 2nd order assortativity, it is indicated that the studied router-level topologies are slightly more compatible to Makovness. In addition, we show that it is rather difficult for the existing network generators to reconstruct a network that should reflect the Internet's topological characteristics either at AS- or at router-level solely by the input of 1st order degree correlation.
キーワード (和) 次数 / 次数相関 / マルコフ性 / ルータレベルトポロジ / ASレベルトポロジ / クラスタ係数 / /  
(英) degree / degree correlation / Markov / router-level topology / AS-level topology / clustering coefficient / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 448, NS2009-231, pp. 387-392, 2010年3月.
資料番号 NS2009-231 
発行日 2010-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-231

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2010-03-04 - 2010-03-05 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Phoenix Seagaia Resort (Miyazaki) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 4-5) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ASレベルトポロジとルータレベルトポロジの比較分析 
サブタイトル(和) 次数相関モデルの視点から 
タイトル(英) Comparative Analysis on AS-Level and Router-Level Topologies Using Degree Correlation Models 
サブタイトル(英) Can degree correlation define the network topology? 
キーワード(1)(和/英) 次数 / degree  
キーワード(2)(和/英) 次数相関 / degree correlation  
キーワード(3)(和/英) マルコフ性 / Markov  
キーワード(4)(和/英) ルータレベルトポロジ / router-level topology  
キーワード(5)(和/英) ASレベルトポロジ / AS-level topology  
キーワード(6)(和/英) クラスタ係数 / clustering coefficient  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 泉 あすか / Asuka Izumi / イズミ アスカ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉原 正人 / Masato Yoshihara / ヨシハラ マサト
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 立川 洋平 / Youhei Tachikawa / タチカワ ヨウヘイ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩田 茂雄 / Shigeo Shioda / シオダ シゲオ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2010-03-05 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-231 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.387-392 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-02-25 


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