電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-05 09:50
ターゲット捕捉センサネットワークにおけるセンサノード省電力化のためのメッセージ送信エリア径制御手法
中村勇太田村 瞳塚本和也川原憲治尾家祐二九工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線通信機能を有するセンサを広範囲・大量に配置して人や物の動きを検知するターゲット捕捉センサネットワークでは,独立電源によるセンサ運用が想定されることからセンサの処理動作全般における省電力化が求められる.我々はこれまで,電力消費量の削減を考慮したセンサの状態遷移を前提とし,ターゲット捕捉のためのメッセージ交換によって複数センサによるターゲット継続捕捉を実現するアルゴリズムの有効性を評価しているが,本研究ではさらに捕捉メッセージの送信エリア径に関する評価を行い,さらなる省電力化の可能性と捕捉性能への影響について調査する. 
(英) Sensor devises to be used in sensor networks for target tracking are required to save their power consuming because they are supposed to be equipped with storage batteries. Thus, we have proposed prediction-based moving target tracking algorithm, which realizes power saving and continuous target tracking by using message exchange. However, with applying the algorithm to the real operation, further power saving would be necessary, so that we also deal with the wireless communication range control scheme in the algorithm, and investigate the impact of the control on power saving behavior while the target tracking performance keeps high quality.
キーワード (和) センサネットワーク / ターゲット捕捉 / 省電力 / 無線通信エリア / / / /  
(英) Sensor network / Target tracking / Power saving / Wireless communication range / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 449, IN2009-175, pp. 187-192, 2010年3月.
資料番号 IN2009-175 
発行日 2010-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2010-03-04 - 2010-03-05 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Phoenix Seagaia Resort (Miyazaki) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 4-5) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2010-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ターゲット捕捉センサネットワークにおけるセンサノード省電力化のためのメッセージ送信エリア径制御手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wireless Communication Range Control for Power Saving in Sensor Networks for Moving Target Tracking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor network  
キーワード(2)(和/英) ターゲット捕捉 / Target tracking  
キーワード(3)(和/英) 省電力 / Power saving  
キーワード(4)(和/英) 無線通信エリア / Wireless communication range  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 勇太 / Yuta Nakamura / ナカムラ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 瞳 / Hitomi Tamura / タムラ ヒトミ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 憲治 / Kenji Kawahara / カワハラ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾家 祐二 / Yuji Oie / オイエ ユウジ
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-05 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2009-175 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.449 
ページ範囲 pp.187-192 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2010-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会