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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-05 14:50
無線LANの無線混雑度並びに遅延特性の測定実験について ~ ヘテロジニアス無線に向けた基礎データの取得 ~
福原忠行樫木勘四郎山口 明鈴木利則KDDI研
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抄録 (和) 筆者らは無線LANの混雑度を測定する手法の提案を行ってきた。本稿では、ヘテロジニアス無線に向けた基礎データの取得を目的として、無線LANを対象とした場合の無線の混雑度に対するスループットや遅延時間の関連性を測定した実験について述べる。本実験から、無線機台数に依存した無線混雑度の臨界点があり、送信データレートを増加させ、無線混雑度がこの臨界点を越えると、急激に無線混雑度が増加し、飽和すると同時にスループットが頭打ちし、遅延時間が急激に大きくなる現象を確認した。更に、無線LANの台数が12台以上のように多くなると、混雑度が急増する影響により、スループットが減少する現象も見られた。上記の現象を元に、混雑度に対するスループットと遅延時間の関連性を検討したので報告する。 
(英) Channel occupancy ratio is a key information to realize the efficient operation of the wireless system. In this paper, the relations between channel occupancy ratio and the throughput, and that between the channel occupancy and delay time, are evaluated by experimental studies for the basic data measurement for the heterogeneous wireless network. The experimental results show that there exists the threshold point of channel occupancy ratio over which channel occupancy ratio drastically increases. At such point, the throughput saturates and the delay time drastically increases. Moreover, in the case of many WLANs devices, e.g. over 12 WLANs, the throughput degrades due to the increase of channel occupancy ratio.
キーワード (和) 無線LAN / 無線混雑度 / 伝送遅延 / 実験 / IEEE802.11 / / /  
(英) Wireless LAN / channel occupancy ratio / transmission delay / experimental study / IEEE802.11 / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 442, SR2009-117, pp. 175-182, 2010年3月.
資料番号 SR2009-117 
発行日 2010-02-24 (RCS, MoMuC, SR), 2010-02-25 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS AN MoNA SR  
開催期間 2010-03-03 - 2010-03-05 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2010-03-RCS-AN-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LANの無線混雑度並びに遅延特性の測定実験について 
サブタイトル(和) ヘテロジニアス無線に向けた基礎データの取得 
タイトル(英) Experimental Studies concerning Channel Occupancy Ratio and Delay Performances of Wireless LAN 
サブタイトル(英) Basic Data Measurement for Heterogeneous Wireless Network 
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) 無線混雑度 / channel occupancy ratio  
キーワード(3)(和/英) 伝送遅延 / transmission delay  
キーワード(4)(和/英) 実験 / experimental study  
キーワード(5)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福原 忠行 / Tadayuki Fukuhara / フクハラ タダユキ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 樫木 勘四郎 / Kanshiro Kashiki / カシキ カンシロウ
第2著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 明 / Akira Yamaguchi / ヤマグチ アキラ
第3著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 利則 / Toshinori Suzuki / スズキ トシノリ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Labs (略称: KDDI Labs)
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講演者
発表日時 2010-03-05 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-RCS2009-320,IEICE-MoMuC2009-93,IEICE-SR2009-117,IEICE-AN2009-86 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.440(RCS), no.441(MoMuC), no.442(SR), no.443(AN) 
ページ範囲 pp.365-372(RCS), pp.115-122(MoMuC), pp.175-182(SR), pp.103-110(AN) 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-RCS-2010-02-24,IEICE-MoMuC-2010-02-24,IEICE-SR-2010-02-24,IEICE-AN-2010-02-25 


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