電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-05 09:10
蟻コロニー最適化を用いた無線メッシュネットワーク設計法
吉沢 剛寶田吉文三好 匠芝浦工大)・平田千浩二木志郎渡邊浩文インターエナジーNS2009-196
抄録 (和) 無線メッシュネットワークでは,複数のAP(Access Point)を無線通信で接続することにより,スケーラビリティの高い無線ネットワークを構築することが可能となる.これらのAP は他のAP と無線接続できるが,無線インタフェースが限定されているため,リンク構築の最適化が必要となる.更に,インターネットへ向けたトラヒックが多い場合,GW(Gateway)機能をもつAP やリンクに負荷がかかる.この問題に対し,経路木の最適化手法とGW の負荷分散手法が提案されているが,トラヒックの変動に対して有効ではない.そこで本稿では,蟻コロニー最適化を用いてトラヒック変動を考慮したリンク構築手法を提案し,その有効性を定量評価により示す. 
(英) Wireless mesh network (WMN) is a very scalable network constructed by radio-connected access points
(APs). Although the APs can communicate with any other by their wireless connection, the links should be optimized because of the limitation of the wireless interfaces equipped with them. Moreover, The traffic going to the Internet may overload the specific APs that act as gateways between WMN and the Internet. The conventional methods to heuristically optimize routing trees and to balance gateway load do not effecitvely perform when traffic changes dynamically. This paper proposes a link design method using ant colony optimization (ACO) for the dynamic traffic. The simulation results show that the proposed method can find the efficient solutions even when the offered traffic changes.
キーワード (和) 無線メッシュネットワーク / 最適化問題 / 蟻コロニー最適化 / アルゴリズム / / / /  
(英) Wireless mesh networks / optimize / ant colony optimization / algorithm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 448, NS2009-196, pp. 197-200, 2010年3月.
資料番号 NS2009-196 
発行日 2010-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-196

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2010-03-04 - 2010-03-05 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Phoenix Seagaia Resort (Miyazaki) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 4-5) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 蟻コロニー最適化を用いた無線メッシュネットワーク設計法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wireless Mesh Networks Design by Using Ant Colony Optimization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線メッシュネットワーク / Wireless mesh networks  
キーワード(2)(和/英) 最適化問題 / optimize  
キーワード(3)(和/英) 蟻コロニー最適化 / ant colony optimization  
キーワード(4)(和/英) アルゴリズム / algorithm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉沢 剛 / Takeshi Yoshizawa / ヨシザワ タケシ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 寶田 吉文 / Yoshifumi Hoda / ホウダ ヨシフミ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 千浩 / Chihiro Hirata / ヒラタ チヒロ
第4著者 所属(和/英) インターエナジー (略称: インターエナジー)
Inter Energy Co. Ltd. (略称: Inter Energy)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 二木 志郎 / Shiro Futaki / フタキ シロウ
第5著者 所属(和/英) インターエナジー (略称: インターエナジー)
Inter Energy Co. Ltd. (略称: Inter Energy)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 浩文 / Hirobumi Watanabe / ワタナベ ヒロブミ
第6著者 所属(和/英) インターエナジー (略称: インターエナジー)
Inter Energy Co. Ltd. (略称: Inter Energy)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-05 09:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-196 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.197-200 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2010-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会