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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-05 10:30
[ポスター講演]局所類似性に基づいたインパルス性雑音画素の復元法のカラー画像への応用
田中 豪・○田村貴士末竹規哲山口大)・内野英治山口大/ファジィシステム研SIS2009-60
抄録 (和) インパルス性雑音により劣化したデジタル画像の復元には,スイッチ型のフィルタ処理が有効である.この処理では雑音により劣化した画素を検出し,検出された画素に対してのみフィルタ処理を施す.フィルタ処理には,メジアンや平均値,方向性差分を用いるものなどが提案されている.著者らは以前,処理対象画像における画素値の局所類似性に基づいた画素値復元法を提案した.その手法はモノクロ画像に対するものであったが,本報告では,カラー画像処理への応用について議論する.RGB値に対して成分別に処理を施すよりも,RGB値をまとめてベクトルとして扱った方が良好な結果を得られることを実験により示す. 
(英) Switching type processing is effective to restore the digital images corrupted by impulse noise. In the processing, filtering is only applied to the pixels detected as noise. For example, median, average, and directional difference were used for the filtering so far. In the previous report we have proposed a new type filtering process which is based on local similarity of an input image. Although the method has been only for monochrome images, in this report, we apply it to color image processing. Experimental results show that effectiveness of vector processing rather than applying the filter to each RGB component.
キーワード (和) インパルス性雑音 / 雑音除去 / 局所類似性 / カラー画像 / / / /  
(英) Impulse noise / Noise removal / Local similarity / Color image / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 447, SIS2009-60, pp. 63-68, 2010年3月.
資料番号 SIS2009-60 
発行日 2010-02-25 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2009-60

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2010-03-04 - 2010-03-05 
開催地(和) 神奈川工科大学 情報棟3F 305室 
開催地(英) Kanagawa Institute of Technology 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2010-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 局所類似性に基づいたインパルス性雑音画素の復元法のカラー画像への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Application of Local Similarity-Based Pixel Value Restoration to Color Images Corrupted by Impulse Noise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インパルス性雑音 / Impulse noise  
キーワード(2)(和/英) 雑音除去 / Noise removal  
キーワード(3)(和/英) 局所類似性 / Local similarity  
キーワード(4)(和/英) カラー画像 / Color image  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 貴士 / Takashi Tamura / タムラ タカシ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 末竹 規哲 / Noriaki Suetake / スエタケ ノリアキ
第3著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 内野 英治 / Eiji Uchino / ウチノ エイジ
第4著者 所属(和/英) 山口大学/財団法人ファジイシステム研究所 (略称: 山口大/ファジィシステム研)
Yamaguchi University/Fuzzy Logic Systems Institute (略称: Yamaguchi Univ./Fuzzy Logic Systems Inst.)
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講演者
発表日時 2010-03-05 10:30:00 
発表時間 120 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2009-60 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.447 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2010-02-25 


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