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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-04 10:30
基地局協調MIMOセルラーシステムの協調効果
唐沢好男谷口哲樹中嶋信生電通大RCS2009-288
抄録 (和) 次世代移動通信システムにおいては、基地局協調によるスループット向上が期待されている。特にセルエッジにあるユーザ端末に対する干渉問題の克服が、その鍵になっている。本稿では、MIMOセルラーシステムに対して、協調グループ内のメンバー基地局間で協調制御が理想的に実現された場合の効果を定量的に評価する。その場合に、チャネル情報のみを共有する方式(Type 1)とチャネル情報と送信信号情報の双方を共有して制御する方式(Type 2)の効果の比較を行い、後者による改善効果が大きいことを示す。 
(英) In next-generation mobile radio systems, increase of channel capacity by means of base station cooperation scheme is expected particularly for user terminals at each cell edge region. In the base station cooperating system, there are typically two adaptation schemes. One is BS cooperation using channel state information (CSI) (we call this "Type 1"), and the other is using both CSI and all transmission data ("Type 2"). In this paper, we propose a novel scheme for Type 2, and the channel capacity improvement by means of Type 2 is evaluated through computer simulation.
キーワード (和) 基地局協調 / MIMO / チャネル情報共有 / 送信情報共有 / 通信路容量 / / /  
(英) Base station cooperation / MIMO / CSI sharing / Tx signal sharing / Channel capacity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 440, RCS2009-288, pp. 173-178, 2010年3月.
資料番号 RCS2009-288 
発行日 2010-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-288

研究会情報
研究会 RCS AN MoNA SR  
開催期間 2010-03-03 - 2010-03-05 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-03-RCS-AN-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 基地局協調MIMOセルラーシステムの協調効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Base-Station-Cooperative MIMO Celluler System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 基地局協調 / Base station cooperation  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) チャネル情報共有 / CSI sharing  
キーワード(4)(和/英) 送信情報共有 / Tx signal sharing  
キーワード(5)(和/英) 通信路容量 / Channel capacity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐沢 好男 / Yoshio Karasawa / カラサワ ヨシオ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 哲樹 / Tetsuki Taniguchi / タニグチ テツキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中嶋 信生 / Nobuo Nakajima / ナカジマ ノブオ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
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講演者
発表日時 2010-03-04 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-288 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.440 
ページ範囲 pp.173-178 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-02-24 


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