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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-04 15:50
マルチユーザMIMOを用いるセルラ上りリンクにおける格子基底縮小の適用効果
板垣将志武田一樹安達文幸東北大RCS2009-296
抄録 (和) Multi-Input Multi-Output (MIMO) 空間多重の信号検出に格子基底縮小(LR)を適用することで,優れた伝送特性を得ることができる.筆者らは以前,シングルセル環境での上りリンクマルチユーザMIMO多重にLRを導入した信号検出を用いたときのビット誤り率(BER)アウテージ確率を求め,LRを用いた信号検出は最尤検出(MLD)とほぼ同等のアウテージ確率を達成できることを示した.ところで,実際のセルラシステムでは限られた周波数帯域を有効利用するため,同一の帯域を異なるセルで繰り返し利用しているから,同一チャネル間干渉(CCI)が信号伝送品質を制限してしまう.同一帯域を利用するセル間の距離を大きくすることでCCIを低減できるものの,システム帯域幅が増加してしまうため,周波数利用効率が低下してしまう.本論文では,セルラシステムの上りリンクマルチユーザMIMOにLRを導入した信号検出を用いたときのBERアウテージ確率およびリンク容量について検討している. 
(英) The bit error rate (BER) performance of multi-input multi-output (MIMO) transmission can be improved by introducing lattice reduction (LR) aided signal detection. Recently, we have investigated the effect of LR aided detection on the BER outage probability of uplink using multi-user MIMO multiplexing in a single cell environment. It was shown that LR aided detection can achieve almost the same outage probability as maximum likelihood detection (MLD). In a cellular system, same channels are reused in spatially separated different cells in order to efficiently utilize frequency resource. Therefore, co-channel interference (CCI) limits the performance of signal detection. The CCI can be suppressed by increasing the same frequency reuse distance; however, the frequency utilization efficiency degrades because the required system bandwidth increases. In this paper, we investigate the BER outage probability and link capacity of the cellular uplink multi-user MIMO using LR aided signal detection.
キーワード (和) マルチユーザMIMO / 格子基底縮小 / リンク容量 / / / / /  
(英) Multi-user MIMO / Lattice reduction / Link capacity / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 440, RCS2009-296, pp. 221-226, 2010年3月.
資料番号 RCS2009-296 
発行日 2010-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-296

研究会情報
研究会 RCS AN MoNA SR  
開催期間 2010-03-03 - 2010-03-05 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-03-RCS-AN-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチユーザMIMOを用いるセルラ上りリンクにおける格子基底縮小の適用効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impact of lattice reduction on the cellular uplink using multi-user MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザMIMO / Multi-user MIMO  
キーワード(2)(和/英) 格子基底縮小 / Lattice reduction  
キーワード(3)(和/英) リンク容量 / Link capacity  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 板垣 将志 / Masashi Itagaki / イタガキ マサシ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一樹 / Kazuki Takeda / タケダ カズキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2010-03-04 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-296 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.440 
ページ範囲 pp.221-226 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-02-24 


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