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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-04 10:30
コンテンツ事前配信における配信抑制とユーザクラスタリングの効果
上山憲昭川原亮一森 達哉長谷川治久NTTNS2009-191
抄録 (和) 筆者らは以前,ピーク時の配信サーバ負荷低減を目的に,ユニキャスト配信に加え配信要求とは無関係にコンテンツをブロードキャスト(BC)配信することを提案した.しかしSTBに大容量のストレージが必要となる.一方,BC事前配信コンテンツ数を抑制すること,またユーザをコンテンツ視聴履歴に基づきクラスタリングすることで,本問題に対処できる可能性がある.そこで本稿ではこれらの効果をVoDのアクセスログを用いて評価する.その結果,配信抑制により配信サーバ負荷低減効果の劣化を20\%程度に抑えながらSTBの必要ストレージ容量を半減できること,またクラスタ数が2程度の時のみクラスタリングの効果が見られることを明らかにする. 
(英) To reduce the peak load of content server, the authors have proposed to broadcast content to all users in addition to deliver content on demand. However, storage with large capacity is required at STB. We might be able to cope with these problems by limiting the number of pre-distribute content or clustering users based on the history of viewing content. Therefore, in this paper, we evaluate the effect of these techniques using actual VoD log data. We clarify that the required storage capacity at STB can be halved while bounding the degradation of server load reduction on about 20% by limiting pre-distributed content, and user clustering is effective only when the cluster count is about two.
キーワード (和) VoD / ブロードキャスト / 事前配信 / クラスタリング / / / /  
(英) VoD / broadcast / pre-distribution / clustering / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 448, NS2009-191, pp. 171-176, 2010年3月.
資料番号 NS2009-191 
発行日 2010-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-191

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2010-03-04 - 2010-03-05 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Phoenix Seagaia Resort (Miyazaki) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 4-5) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテンツ事前配信における配信抑制とユーザクラスタリングの効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Limiting Pre-distribution Content and User Clustering on Content Pre-distribution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VoD / VoD  
キーワード(2)(和/英) ブロードキャスト / broadcast  
キーワード(3)(和/英) 事前配信 / pre-distribution  
キーワード(4)(和/英) クラスタリング / clustering  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上山 憲昭 / Noriaki Kamiyama / カミヤマ ノリアキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Service Integration Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 亮一 / Ryoichi Kawahara / カワハラ リョウイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Service Integration Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 達哉 / Tatsuya Mori / モリ タツヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Service Integration Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 治久 / Haruhisa Hasegawa / ハセガワ ハルヒサ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Service Integration Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
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講演者
発表日時 2010-03-04 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-191 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.171-176 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-02-25 


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