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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-04 17:40
畳込み符号を用いたDynamic SMDにおける最適フレーム長
森 慎太郎石井光治生越重章香川大
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抄録 (和) 近年,無線通信を用いた大容量コンテンツをリアルタイムに取り扱う要求の増加により,高速かつ高信頼な無線通信技術が必要とされている.これまでの研究ではそれらの要求を満たすために,マルチパス環境におけるスループット特性の改善を図ることを目的とし,クロスレイヤ設計に基づいたDyamic SMD (symbol mapping diversity)を提案した.Dynamic SMDはパケット長をチャネルの状況に応じて,適応的に変化させる方式である.本稿ではチャネル情報に最も影響を与えるドプラ周波数に着目し,移動端末の移動速度に応じたフレーム長の決定手法について述べる.また,計算機シミュレーションの結果,shortまたはlong frameのいずれかのみを用いて分割送信した場合と比較して,$L2$レイヤにおけるスループットが,移動端末の速度が5 km/hとき7\%,60 km/hとき43\%改善した. 
(英) Mobile multimedia applications are expected to attract an increasing number of users in the future. To support these applications, the demand for high-speed data transmission and high-quality service are rapidly growing. In the previous works, in order to achieve these demands and improve the throughput performance under multipath environments, we proposed Dynamic SMD (Symbol Mapping Diversity) technique which is implemented for cross-layer design. In Dynamic SMD technique, the packet size is adaptively changed according to channel condition. In this report, we focus on the Doppler frequency due to channel conditions and we propose the determination of packet size for Dynamic SMD technique, and evaluate the throughput performances by using computer simulations. As a results, we can improve the throughput performances in $L2$ layer by 7\% and 43\% in the cases when the velocities of the mobile equipment are 5 km/h and 60 km/h, respectively.
キーワード (和) 次世代移動体通信 / クロスレイヤ設計 / SMD / / / / /  
(英) Next-generation mobile communications / Cross-layer / SMD / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, 2010年3月.
資料番号  
発行日 2010-02-24 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS AN MoNA SR  
開催期間 2010-03-03 - 2010-03-05 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2010-03-RCS-AN-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 畳込み符号を用いたDynamic SMDにおける最適フレーム長 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimum Frame Length of Dynamic SMD with Convolutional Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 次世代移動体通信 / Next-generation mobile communications  
キーワード(2)(和/英) クロスレイヤ設計 / Cross-layer  
キーワード(3)(和/英) SMD / SMD  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 慎太郎 / Shintaro Mori / モリ シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 光治 / Koji Ishii / イシイ コウジ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 生越 重章 / Shigeaki Ogose / オゴセ シゲアキ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2010-03-04 17:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2009-87 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2010-02-24 


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