電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-04 10:00
P2PSIP・IMS連携セッション制御時におけるアクセスノード間ハンドオフ方式の実装評価
千葉恒彦小森田賢史横田英俊KDDI研IN2009-166
抄録 (和) 筆者らは,新世代モバイルネットワークのアーキテクチャとして,従来モバイルコアを中心に構成されていたネットワーク機能をアクセス側に移すことでモバイルコア機能を最小化し,高速化・大規模化に対応する「ミニマム・コア」のコンセプトを提案している.これまで,音声品質の向上とモバイルコアの負荷軽減を目的とした音声の経路最適化技術,呼設定時間の短縮を目的としたIMSとP2PSIPの併用技術,アクセス側でモビリティを実現することを目的としてアクセスノード間のハンドオフ技術とその高速化を提案してきたが,これらの要素技術を統合システムとして動作させるためには,要素技術間の連携を考慮する必要がある.本稿では,今後普及が想定されるVoIPなど呼設定が必要なデータ通信用端末のアプリケーションデータの経路を最適化しつつ,IMSとP2PSIPを併用した状態においてハンドオフを実現可能とするための拡張技術について提案を行うとともに実装評価によりその有効性を示す. 
(英) As a new generation network architecture, the authors propose the concept of “Minimum Core”, which minimizes the mobile core functions by moving several of those which have been located mainly in the mobile core, to the access level, and thereby adapts to high-speed and large-scale networks. For the baseline technologies, the authors have proposed (1) the data path optimization method for quality improvement of voice communication and reduction of the load of the mobile core, (2) the P2PSIP and IMS networks cooperation method for shortening the call setup time, and (3) the mobility provisioning and fast handoff methods by and between access nodes for executing seamless mobility. In order to integrate these methods as a total system, it is necessary to consider the cooperation among these technologies. This paper proposes further enhancements for supporting handoff between access nodes in P2P and IMS cooperating networks with maintaining the optimized route of application data from a data communication terminal that requires a session setup such as VoIP. It then shows effectiveness of the proposed methods using an experimental system.
キーワード (和) ミニマム・コア / IMS / モビリティ / 経路最適化 / / / /  
(英) Minimum Core / IMS / Mobility / Data path optimization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 449, IN2009-166, pp. 133-138, 2010年3月.
資料番号 IN2009-166 
発行日 2010-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2009-166

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2010-03-04 - 2010-03-05 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Phoenix Seagaia Resort (Miyazaki) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 4-5) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2010-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) P2PSIP・IMS連携セッション制御時におけるアクセスノード間ハンドオフ方式の実装評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of Handoff Method between Access Nodes for P2PSIP and IMS Cooperating Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミニマム・コア / Minimum Core  
キーワード(2)(和/英) IMS / IMS  
キーワード(3)(和/英) モビリティ / Mobility  
キーワード(4)(和/英) 経路最適化 / Data path optimization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 恒彦 / Tsunehiko Chiba / チバ ツネヒコ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小森田 賢史 / Satoshi Komorita / コモリタ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 英俊 / Hidetoshi Yokota / ヨコタ ヒデトシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-04 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2009-166 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.449 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2010-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会