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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-03 11:50
高利得アンテナのためのミリ波屋内チャネルモデル
沢田浩和中瀬博之加藤修三東北大)・梅比良正弘茨城大)・佐藤勝善原田博司NICTRCS2009-265
抄録 (和) 高利得アンテナを利用する場合の屋内ミリ波チャネルモデルを提案する.比較的広いビーム幅のアンテナに適したチャネルモデルがミリ波WPAN規格のIEEE802.15.3cで採用されているが,ミリ波帯ではビームフォーミングやビームステアリングなどの機能を持つ,高機能・高利得なアンテナを利用するアプリケーションも想定されている.そこで本研究では,送受信アンテナのビーム幅を5, 15, 30, 60, 90°と変えた場合の伝搬特性を取得し,高利得アンテナに適したチャネルモデルを開発した.また偏波による伝搬特性の違いを考慮し,垂直,水平,円偏波の各偏波の場合についてもモデル化を行った. 
(英) Indoor millimeter-wave channel models for high gain antennas are proposed. The indoor 60GHz channel model for wide-beam antenna was adopted in IEEE802.15.3c, however, some applications require high gain antennas which have beam forming/steering capability. In this paper propagation measurement has been done by using several kinds of antennas (HPBW=5, 15, 30, 60, and 90o). Then channel models for each beam width are developed. Furthermore the channel models for vertical, horizontal, circular polarized signal waves are also developed to examine the polarization dependence.
キーワード (和) ミリ波 / 伝搬 / チャネルモデル / 60GHz / WPAN / / /  
(英) Millimeter-wave / propagation / channel model / 60GHz / WPAN / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 440, RCS2009-265, pp. 47-52, 2010年3月.
資料番号 RCS2009-265 
発行日 2010-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-265

研究会情報
研究会 RCS AN MoNA SR  
開催期間 2010-03-03 - 2010-03-05 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-03-RCS-AN-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高利得アンテナのためのミリ波屋内チャネルモデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Indoor millimeter-wave channel model for high gain antennas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミリ波 / Millimeter-wave  
キーワード(2)(和/英) 伝搬 / propagation  
キーワード(3)(和/英) チャネルモデル / channel model  
キーワード(4)(和/英) 60GHz / 60GHz  
キーワード(5)(和/英) WPAN / WPAN  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沢田 浩和 / Hirokazu Sawada / サワダ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中瀬 博之 / Hiroyuki Nakase / ナカセ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 修三 / Shuzo Kato / カトウ シュウゾウ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Masahiro Umehira / ウメヒラ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 勝善 / Katsuyoshi Sato / サトウ カツヨシ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2010-03-03 11:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-265 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.440 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-02-24 


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