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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-03 09:20
マルチホップ環境における動的経路飛越法のシミュレーション評価
門脇裕介木田祐太郎山尾 泰電通大RCS2009-267
抄録 (和) ワイヤレスアドホックネットワークでは,フェージングによって絶えず電波伝搬環境が変化している.そのため,次ノードよりさらに先のノードがデータを受信できる場合がある.これを積極的に利用することで,最適な経路を選んで伝送を行える動的経路飛越法を既に提案した.本稿では提案法のマルチホップ環境におけるパケット伝送成功率と平均ホップ数をシミュレーションにより評価した.この結果,本提案法を適用することで,ホップ数の多い経路が構築された場合のマルチホップパケット伝送成功率および平均ホップ数が著しく改善されることを明らかにした. 
(英) In wireless ad-hoc networks, radio propagation always changes due to fading. Therefore, not only the next node but farther nodes frequently receive the data packets. Dynamic Multi-Hopping Method has been proposed which makes full use of the over-reached data packets and chooses the optimum path for the packet transmission. In this paper, packet success ratio and average packet delay in hop count for the proposed method are analyzed in the multi-hop network environment. Results from the analysis and simulations show that the packet success ratio and average packet delay are significantly improved by the proposed method when the initial route has a large number of hop count.
キーワード (和) アドホックネットワーク / マルチホップ / フェージング / AODV / / / /  
(英) ad-hoc network / multi-hop / fading / AODV / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 440, RCS2009-267, pp. 59-64, 2010年3月.
資料番号 RCS2009-267 
発行日 2010-02-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-267

研究会情報
研究会 RCS AN MoNA SR  
開催期間 2010-03-03 - 2010-03-05 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-03-RCS-AN-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチホップ環境における動的経路飛越法のシミュレーション評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance of Dynamic Multi-Hopping Communication in Ad-Hoc Wireless Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / ad-hoc network  
キーワード(2)(和/英) マルチホップ / multi-hop  
キーワード(3)(和/英) フェージング / fading  
キーワード(4)(和/英) AODV / AODV  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 門脇 裕介 / Yusuke Kadowaki / カドワキ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木田 祐太郎 / Yutaro Kida / キダ ユウタロウ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm)
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講演者
発表日時 2010-03-03 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-267 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.440 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2010-02-24 


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