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講演抄録/キーワード
講演名 2010-02-26 13:35
共創活動の参加動機に関する調査 ~ Wikipedia参加者の参加動機因子 ~
鎌田麻以子加藤大志國枝和雄山田敬嗣NECSWIM2009-20
抄録 (和) 共創とは,企業と消費者,あるいは制作者と利用者というような立場を超え,協力し合ってサービスやプロダクトを制作する方法である.我々は,共創の成功例であるオンライン百科事典「Wikipedia」に着目し,参加者の参加動機因子を明らかにするための調査を行った.調査対象者は,Wikipediaに一ヶ月に一度以上参加している参加者233名である.このうち,209名より回答を得ることができた.得られたデータは,最尤法,プロマックス回転による因子分析によって解析した.その結果,「活動魅力因子」,「参加者都合因子」,「他者評価因子」,「知識表現因子」という4つの因子が活動動機の因子であることが明らかになった. 
(英) Co-creation is a new methodology of developing service or products which involves not only companies and developers but also consumers and users. Contribution from various backgrounds is expected to enrich the output. Thus, an essential key for successful co-creation is to motivate larger amount of people to contribute the activity. In our research, we focused on an open content encyclopedia Wikipedia, one of the salient fruitful examples. We asked 233 Wikipedia frequent contributors to answer our online questionnaire about their motivations. 209 valid responses were analyzed with factor analysis by maximum likelihood method and Promax rotation. As a result, we extracted following four factors: Activity Attractiveness; Participants’ Convenience, Evaluation, and Knowledge Expression.
キーワード (和) 共創 / 動機 / 因子分析 / Wikipedia / / / /  
(英) Co-creation / Motivation / Factor Analysis / Wikipedia / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 430, SWIM2009-20, pp. 7-12, 2010年2月.
資料番号 SWIM2009-20 
発行日 2010-02-19 (SWIM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SWIM2009-20

研究会情報
研究会 SWIM  
開催期間 2010-02-26 - 2010-02-26 
開催地(和) 機械振興会館B3-2 
開催地(英) Kikai Sinkukaikan B3-2 
テーマ(和) 次世代経営情報技術、その他 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SWIM 
会議コード 2010-02-SWIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共創活動の参加動機に関する調査 
サブタイトル(和) Wikipedia参加者の参加動機因子 
タイトル(英) A Study on Co-Creation Contributors' Motivation Factors 
サブタイトル(英) Wikipedia Case Study 
キーワード(1)(和/英) 共創 / Co-creation  
キーワード(2)(和/英) 動機 / Motivation  
キーワード(3)(和/英) 因子分析 / Factor Analysis  
キーワード(4)(和/英) Wikipedia / Wikipedia  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 麻以子 / Maiko Kamata / カマタ マイコ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC C&C Innovation Research Laboratories (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 大志 / Daishi Kato / カトウ ダイシ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC C&C Innovation Research Laboratories (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 國枝 和雄 / Kazuo Kunieda / クニエダ カズオ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC C&C Innovation Research Laboratories (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 敬嗣 / Keiji Yamada / ヤマダ ケイジ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC C&C Innovation Research Laboratories (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2010-02-26 13:35:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SWIM 
資料番号 IEICE-SWIM2009-20 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SWIM-2010-02-19 


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