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講演抄録/キーワード
講演名 2010-02-19 16:15
MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察 [IV] ~ 動的フェージング環境を実現する電波反射箱におけるチャネル特性評価 ~
パシシンギ サハルルアリフ リズワン篠澤政宏唐沢好男電通大AP2009-204
抄録 (和) MIMO通信端末を模擬電波環境で評価したい場合には、OTA (Over-the-Air)状態での評価環境が必要になる。具体的な構築法には、周囲に仮想散乱体を配置してフェージング環境を作り出すフェージングエミュレータ型と、電波反射箱型(Reverberation Chamber)環境とがある。両者ともに、これまで無線端末の評価用に開発されてきた長い歴史があり、機能面では夫々に長所・短所がある。さらに、MIMO装置評価のためには、新たな機能が必要となる。筆者らは、両者の特徴を組み合わせたハイブリッド型による環境生成技術を提案している。本稿では、このハイブリッド方式について、計算機シミュレーションにより、固有値分布特性と散乱体アンテナ数の関係を明らかにする。 
(英) Creation of multipath-rich propagation environment is needed to evaluate the performance of a MIMO communication terminal assuming the operation in a real environment. For this purpose, there are two types of schemes. One is a fading emulator which arranges a number of actual radiation antennas representing scattering objects. The other is a radio echoic chamber named "reverberation chamber" surrounded by 6-plate metallic walls. Both have a long history developed for evaluation of radio equipment so far. In the previous paper, we proposed a hybrid-type multipath creation scheme in a reverberation chamber having a time-varying function. In this paper, we make clear the eigenvalue statistics of the hybrid-type environment based on computer simulation.
キーワード (和) MIMO / OTA方式 / 電波反射箱 / ハイブリッド方式 / チャネル固有値 / / /  
(英) MIMO / OTA / Reverberation chamber / Hybrid system / Channel eigenvalue / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 417, AP2009-204, pp. 119-124, 2010年2月.
資料番号 AP2009-204 
発行日 2010-02-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2009-204

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2010-02-18 - 2010-02-19 
開催地(和) 東芝 
開催地(英) Toshiba 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) AP 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2010-02-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察 [IV] 
サブタイトル(和) 動的フェージング環境を実現する電波反射箱におけるチャネル特性評価 
タイトル(英) Consideration on How to Create Propagation Environment for MIMO Performance Evaluation of User Terminals [IV] 
サブタイトル(英) Characteristics of a Reverberation Chamber Having Time-Varing Function 
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) OTA方式 / OTA  
キーワード(3)(和/英) 電波反射箱 / Reverberation chamber  
キーワード(4)(和/英) ハイブリッド方式 / Hybrid system  
キーワード(5)(和/英) チャネル固有値 / Channel eigenvalue  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) パシシンギ サハルル / Sahrul Pasisingi / パシシンギ サハルル
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications. (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) アリフ リズワン / Rizwan Arif / アリフ リズワン
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications. (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠澤 政宏 / Masahiro Shinozawa / シノザワ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications. (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐沢 好男 / Yoshio Karasawa / カラサワ ヨシオ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electro-Communications. (略称: Univ. of Electro-Comm.)
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講演者
発表日時 2010-02-19 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2009-204 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.417 
ページ範囲 pp.119-124 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2010-02-11 


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