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講演抄録/キーワード
講演名 2010-02-15 13:00
広ダイナミックレンジプロジェクタを用いたダイナミックレンジの制限による画質劣化の評価
日下部裕一金澤 勝野尻裕司NHK)・配野泰行古屋正人吉村 真JKホールディングスITS2009-41 IE2009-135
抄録 (和) 我々は,スーパーハイビジョン表示装置に関する研究・開発を行っている.既に,スーパーハイビジョンの画素数(7680 × 4320 画素)に対応するだけでなく,およそ110 万:1 の非常に広いダイナミックレンジを持つ,光の二重変調を特徴とする広ダイナミックレンジプロジェクタを開発している.今回このプロジェクタを用いて,表示装置のダイナミックレンジを制限することで生じる画像の「黒浮き」が画質に与える影響を,二重刺激劣化尺度法を用いた主観評価実験で調べた.その結果,スーパーハイビジョンのような大画面表示では,一般的な画像では少なくとも1000:1 以上の,ダイナミックレンジが広く暗部が多い特殊な画像では30000:1 程度のダイナミックレンジが必要である,との結果を得た. 
(英) We are investigating display technologies for a Super Hi-Vision system. We have already developed a high-dynamic-range projector that features dual modulation of light, which has 7680×4320 pixels and extremely high dynamic range of about 1.1-million to 1. We conducted a subjective evaluation to examine the degradation of image quality due to the limited dynamic range of a display by using the high-dynamic-range projector. The results indicate that the dynamic range of at least 1000:1 is necessary for displaying natural images and the dynamic range
of about 30000:1 is necessary for displaying special images which have low average picture levels when images are displayed in a large screen.
キーワード (和) スーパーハイビジョン / 広ダイナミックレンジ / 二重変調 / プロジェクタ / 画質 / / /  
(英) Super Hi-Vision / High dynamic range / Dual modulation / Projector / Image quality / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 414(ITS), 415(IE), ITS2009-41, IE2009-135, pp. 23-28, 2010年2月.
資料番号  
発行日 2010-02-08 (ITS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2009-41 IE2009-135

研究会情報
研究会 ITE-AIT IE ITE-HI ITE-ME ITS  
開催期間 2010-02-15 - 2010-02-16 
開催地(和) 北海道大学大学院情報科学研究科 
開催地(英) Graduate School of Information and Technology, Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ITS画像処理、映像メディア、視覚および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITE-HI 
会議コード 2010-02-AIT-IE-HI-ME-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広ダイナミックレンジプロジェクタを用いたダイナミックレンジの制限による画質劣化の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Subjective evaluation on degradation of image quality due to limited dynamic rage using a high-dynamic-range projector 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スーパーハイビジョン / Super Hi-Vision  
キーワード(2)(和/英) 広ダイナミックレンジ / High dynamic range  
キーワード(3)(和/英) 二重変調 / Dual modulation  
キーワード(4)(和/英) プロジェクタ / Projector  
キーワード(5)(和/英) 画質 / Image quality  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 日下部 裕一 / Yuichi Kusakabe / クサカベ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金澤 勝 / Masaru Kanazawa / カナザワ マサル
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野尻 裕司 / Yuji Nojiri / ノジリ ユウジ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 配野 泰行 / Yasuyuki Haino / ハイノ ヤスユキ
第4著者 所属(和/英) JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 (略称: JKホールディングス)
JVC KENWOOD Holdings, Inc. (略称: JK-holdings)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 古屋 正人 / Masato Furuya / フルヤ マサト
第5著者 所属(和/英) JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 (略称: JKホールディングス)
JVC KENWOOD Holdings, Inc. (略称: JK-holdings)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 真 / Makoto Yoshimura / ヨシムラ マコト
第6著者 所属(和/英) JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 (略称: JKホールディングス)
JVC KENWOOD Holdings, Inc. (略称: JK-holdings)
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講演者
発表日時 2010-02-15 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITE-HI 
資料番号 IEICE-ITS2009-41,IEICE-IE2009-135 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.414(ITS), no.415(IE) 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2010-02-08,IEICE-IE-2010-02-08 


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