お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-02-05 13:30
SMDP最適多元受付制御を再現する定性的分析に基づいたクラス別呼損曲線
河野将弘宮田純子山岡克式東工大IN2009-140
抄録 (和) 音声や動画像などを提供するマルチメディアアプリケーションの普及にともない,さまざまな帯域のストリーム型フローがネットワーク上の帯域の多くを占めるようになってきている.このような状況の中で,通信品質を確保するため,フローの流入可否判定を行う受付制御(Call Admission Control)が必要とされている.これに対し,フロークラスごとの収容本数によって新規フローの受付可否が確定的に定まり,かつ,システム全体のユーザ満足度を向上させる受付制御に関して,セミマルコフ決定過程を用いて最適な受付制御を導出可能である.しかしながら,この手法は,計算量が膨大になるため,システムの状態変化に追随できない問題がある.そこで本稿では,計算量をより削減するために,多元受付制御についての定性的な考察をもとに,フローを呼損させる条件をクラスごとに決定する呼損曲線を設計し,最適な受付制御に近い性能が得られることを示す. 
(英) Recently, multimedia applications such as video and audio are popular. Then, various kinds of heterogeneous stream flows occupy the most part of bandwidth of the network. Therefore, Call Admission Control (CAC) is required to maintain QoS (quality of services) that judges whether a flow should be accommodated or not. Well, an optimum CAC is proposed by using semi-Marcov decision process. This method optimizes judgement whether a newly arrived flow is accommodated or not by using a number of accommodating flows of each class. However, this method cannot follow the change of system feature because calculation cost is large. Therefore, in this paper, to reduce calculation cost, we propose the call-blocking curve of each class that judges whether flows should be accommodated or not. To derive the call-blocking curve, we performed qualitative analysis of heterogeneous call admission control. Performance evaluations show that our proposed CAC can realize almost the same total call-blocking rate as optimum CACs.
キーワード (和) 受付制御 / セミマルコフ決定過程 / 呼損曲線 / 対等性 / 多元トラヒック環境 / トータル呼損率 / /  
(英) Call Admission Control / semi-Marcov decision process / call-blocking curve / equality / heterogeneous traffics environment / total call-blocking rate / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 411, IN2009-140, pp. 81-86, 2010年2月.
資料番号 IN2009-140 
発行日 2010-01-28 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2009-140

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2010-02-04 - 2010-02-05 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英)  
テーマ(和) NGN,VoIP,FMC,自律分散ネットワーク,ソフトウェアエージェント,Webサービス,Web2.0および一般 
テーマ(英) NGN, VoIP, FMC, Distributed Autonomous Network, Software Agent, Web Service, Web2.0, etc... 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2010-02-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SMDP最適多元受付制御を再現する定性的分析に基づいたクラス別呼損曲線 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Class-based call-blocking curve to simulate SMDP optimum admission control based on characteristic analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 受付制御 / Call Admission Control  
キーワード(2)(和/英) セミマルコフ決定過程 / semi-Marcov decision process  
キーワード(3)(和/英) 呼損曲線 / call-blocking curve  
キーワード(4)(和/英) 対等性 / equality  
キーワード(5)(和/英) 多元トラヒック環境 / heterogeneous traffics environment  
キーワード(6)(和/英) トータル呼損率 / total call-blocking rate  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 将弘 / Masahiro Kawano / カワノ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 純子 / Sumiko Miyata / ミヤタ スミコ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-02-05 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2009-140 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.411 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2010-01-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会