お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-29 12:35
[フェロー記念講演]光アイソレータ集積化への試み
水本哲弥東工大PN2009-56 OPE2009-194 LQE2009-176 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-194 LQE2009-176
抄録 (和) 非相反素子である光アイソレータは,所期の伝搬方向と逆方向に伝搬する光波が光素子に入射することを防止するために必要不可欠である.ファラデー回転を用いるバルク型光アイソレータは,光ファイバ又は空間ビームインタフェースで他の光素子と接続して用いるが,構造上,他の光素子との一体集積化には適さない.光素子と光アイソレータの集積化を目指して,導波路型光アイソレータの研究が進められている.導波路型光アイソレータでは,バルク型と同様の偏波面回転を用いる場合,精密な導波路複屈折制御が必要となり,実現が困難である.この問題を回避するために,非相反放射型,非相反損失型などのアプローチが試みられている.一偏波で動作する干渉導波路型光アイソレータは,導波路の複屈折制御が不要で動作波長帯域が広いことに特徴がある.さらに,磁気光学材料をクラッド層として配置することで,様々な導波路プラットフォームへ適用が可能である.本稿では,光アイソレータの集積化への試みについて述べる. 
(英) An optical isolator plays an essential role in protecting optical devices from unwanted reflections. Commercially available optical isolators based on the Faraday effect, which are provided with optical fiber or beam interfaces, are hard to be integrated with other optical devices. In case of waveguide isolators, it is quite hard to make use of a polarization rotation, because the precise control of waveguide birefringence is needed. Several approaches, like a nonreciprocal radiation and a nonreciprocal loss isolator, have been developed to circumvent this problem. An interferometric waveguide isolator, which uses a nonreciprocal phase shift provided by the first-order magneto-optic effect, has the advantages of a single polarization operation and a wide operational wavelength range. Also, the isolator is realizable in several waveguide platforms by directly bonding a magneto-optic material as a cladding layer. The integration of optical isolators will be addressed in this article.
キーワード (和) 光アイソレータ / 光導波路素子 / 磁気光学ガーネット / 直接接合 / / / /  
(英) Optical isolator / Waveguide devices / Magneto-optic garnet / Direct bonding / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 401, PN2009-56, pp. 113-118, 2010年1月.
資料番号 PN2009-56 
発行日 2010-01-21 (PN, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2009-56 OPE2009-194 LQE2009-176 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-194 LQE2009-176

研究会情報
研究会 OPE EMT LQE PN IEE-EMT  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 京大桂キャンパス、Bクラスター事務管理棟 、大会議室_A会場、桂ラウンジ_B会場 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶・ファイバとその応用,光集積回路,光導波路素子,光スイッチング,導波路解析,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2010-01-OPE-EMT-LQE-PN-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光アイソレータ集積化への試み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Approach to photonic integrated circuits 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光アイソレータ / Optical isolator  
キーワード(2)(和/英) 光導波路素子 / Waveguide devices  
キーワード(3)(和/英) 磁気光学ガーネット / Magneto-optic garnet  
キーワード(4)(和/英) 直接接合 / Direct bonding  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水本 哲弥 / Tetsuya Mizumoto / ミズモト テツヤ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-01-29 12:35:00 
発表時間 50 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2009-56,IEICE-OPE2009-194,IEICE-LQE2009-176 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.401(PN), no.402(OPE), no.403(LQE) 
ページ範囲 pp.113-118 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2010-01-21,IEICE-OPE-2010-01-21,IEICE-LQE-2010-01-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会