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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-29 10:20
OFDM方式への自波消去型干渉波除去技術の適用と性能評価
上松亮介京都工繊大)・岩松隆則富士通研)・若杉耕一郎京都工繊大CS2009-72
抄録 (和) アナログ世代のマイクロ波システムでは二つの受信アンテナの振幅と位相の差分を利用して干渉波のみを除去する自波消去型干渉波除去技術が用いられてきた.しかし,OFDMのような広帯域信号では振幅・位相変動が激しくなり,従来の自波消去型干渉波除去技術ではあまり改善がみられない.本報告ではFFT後の各サブキャリアの信号に対して自波消去型干渉波除去技術を適用する方式を提案する.また,従来方式ではアンテナ間の位相差が0になると原理的に干渉波除去できないが,隣接するサブキャリアの情報を用いて位相差0近傍を推定することが可能となる.提案する干渉波除去技術を用いることで従来方式より約2dBの性能改善を確認できた. 
(英) For microwave systems in the analogue generation, an interference canceller based on amplitude and phase differences between two receiving antennas was effective and therefore it was widely used. For wideband signals such as OFDM, however, the conventional canceller has become ineffective because the amplitude and phase fluctuate so rapidly. In this report, we propose a scheme to put the conventional canceller for each subcarrier of OFDM signals. The conventional canceller does not work properly when the phase difference between the two antennas is zero or small. The proposed scheme can estimate the necessary parameters of the canceller for a zero-phase subcarrier and the neighboring subcarriers by using information of the properly operating cancellers. We have confirmed that the proposed scheme
outperforms the conventional canceller by 2dB.
キーワード (和) OFDM / 干渉波除去 / 自波消去 / / / / /  
(英) OFDM / Interference cnceller / The wave deletion / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 399, CS2009-72, pp. 31-36, 2010年1月.
資料番号 CS2009-72 
発行日 2010-01-21 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2009-72

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 海峡メッセ下関 
開催地(英) Kaikyo Messe Shimonoseki 
テーマ(和) WDM技術、光波/量子通信、 次世代NWインタフェース技術(Ethernet, OTN)、 アクセス網技術、光LAN技術、一般 
テーマ(英) WDM technology, light wave / quantum communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2010-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OFDM方式への自波消去型干渉波除去技術の適用と性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of OFDM with Interference Canceller 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) 干渉波除去 / Interference cnceller  
キーワード(3)(和/英) 自波消去 / The wave deletion  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上松 亮介 / Ryosuke Uematsu / ウエマツ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学大学院 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: Kyoto Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩松 隆則 / Takanori Iwamatsu / イワマツ タカノリ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若杉 耕一郎 / Koichiro Wakasugi / ワカスギ コウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学大学院 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: Kyoto Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2010-01-29 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2009-72 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2010-01-21 


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