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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-29 17:30
誘導ラマン散乱による無染色生体イメージング
小関泰之伊東一良阪大PN2009-66 OPE2009-204 LQE2009-186 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-204 LQE2009-186
抄録 (和) 我々は誘導ラマン散乱(SRS)を用いた無染色生体の3次元可視化技術を実証した.本手法では,2波長の同期したパルスレーザ光と高周波ロックイン検出法を用いて,試料内の特定の周波数における分子振動を可視化する.従来のラマン散乱顕微法に対する利点は,高コントラストかつ定量性のある像を高感度に取得できる点にある.本稿では,SRS顕微法の原理とイメージング結果を示すとともに,従来法に対する優位性を議論する. 
(英) We have recently developed a technique of label-free imaging of biological samples using stimulated Raman scattering (SRS). This technique utilizes two-color laser pulses and high-frequency lock-in detection technique to visualize molecular vibrations at a specific frequency. Compared to previous Raman microscopy, SRS microscopy is advantageous in that images can be obtained with high sensitivity and high contrast, and can be analyzed quantitatively. In this paper, we present the principle and imaging results of SRS microscopy, and discuss the advantages of SRS.
キーワード (和) 誘導ラマン散乱 / バイオイメージング / 光学顕微鏡 / / / / /  
(英) Stimulated Raman scattering / bioimaging / optical microscope / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 403, LQE2009-186, pp. 167-172, 2010年1月.
資料番号 LQE2009-186 
発行日 2010-01-21 (PN, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2009-66 OPE2009-204 LQE2009-186 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-204 LQE2009-186

研究会情報
研究会 OPE EMT LQE PN IEE-EMT  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 京大桂キャンパス、Bクラスター事務管理棟 、大会議室_A会場、桂ラウンジ_B会場 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶・ファイバとその応用,光集積回路,光導波路素子,光スイッチング,導波路解析,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2010-01-OPE-EMT-LQE-PN-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 誘導ラマン散乱による無染色生体イメージング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Label-free imaging of biological samples by stimulated Raman scattering microscopy 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 誘導ラマン散乱 / Stimulated Raman scattering  
キーワード(2)(和/英) バイオイメージング / bioimaging  
キーワード(3)(和/英) 光学顕微鏡 / optical microscope  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小関 泰之 / Yasuyuki Ozeki / オゼキ ヤスユキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 一良 / Kazuyoshi Itoh / イトウ カズヨシ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2010-01-29 17:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-PN2009-66,IEICE-OPE2009-204,IEICE-LQE2009-186 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.401(PN), no.402(OPE), no.403(LQE) 
ページ範囲 pp.167-172 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2010-01-21,IEICE-OPE-2010-01-21,IEICE-LQE-2010-01-21 


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