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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 11:25
反復経頭蓋磁気刺激前後の脳波活動の変化
野嶋和久松永 淳片山喜規伊良皆啓治九大MBE2009-80
抄録 (和) 反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)は,脳の活動を局所的に刺激することで,他の領域への影響を最小限に留め,経頭蓋磁気刺激(TMS)に比べ長く,促進あるいは抑制することができる.しかし,rTMSの脳活動への影響は,明確には分かっていない.本研究では,脳波に着目し,左半球の第一次運動野にrTMSを与え, その影響を刺激部付近の電極(FC3)と,その対側にあたる電極(FC4)で刺激前と刺激後で,どのような影響が生じるかを調べた.FC3ではα帯域で周波数スペクトルの増加が見られ, FC4でも,α帯域において,対側と同様の影響が見られた.よって,TMSを左運動野に与えることで,周波数帯域に影響が生じることが示唆された. 
(英) The repetitive transcranial magnetic stimulation can promote and suppress the brain activity without the effect to the other region by regional stimulation. However the effect of rTMS to brain activity is unclear. In this study, we paid attention to the rTMS effect to the brain waves and searched the effect. To investigate the effect of rTMS, we applied rTMS to M1 and recorded the brain waves. Moreover we analyzed the frequency of the data. It was found that the power spectrum of αband was increased in the electrode nearby the stimulus point and the contralateral electrode.
キーワード (和) 反復経頭蓋磁気刺激 / 脳波計測 / 連結性 / 運動野 / / / /  
(英) rTMS / EEG / connectivity / motor cortex / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 406, MBE2009-80, pp. 15-19, 2010年1月.
資料番号 MBE2009-80 
発行日 2010-01-21 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MBE2009-80

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto Univ. 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英) ME in general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2010-01-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反復経頭蓋磁気刺激前後の脳波活動の変化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The effect in the brain activity before and after the repetitive transcranial magnetic stimulation (rTMS) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 反復経頭蓋磁気刺激 / rTMS  
キーワード(2)(和/英) 脳波計測 / EEG  
キーワード(3)(和/英) 連結性 / connectivity  
キーワード(4)(和/英) 運動野 / motor cortex  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野嶋 和久 / Kazuhisa Nojima / ノジマ カズヒサ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyusyu Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 淳 / Atsushi Matsunaga / マツナガ アツシ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyusyu Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 喜規 / Yoshinori Katayama / カタヤマ ヨシノリ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyusyu Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊良皆 啓治 / Keiji Iramina / イラミナ ケイジ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyusyu Univ)
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講演者
発表日時 2010-01-28 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2009-80 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.406 
ページ範囲 pp.15-19 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MBE-2010-01-21 


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