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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 13:20
EPONの適用領域拡大に向けた動的帯域割当の検討
村山大輔太田憲行鈴木謙一三鬼準基吉本直人葉玉寿弥NTTCS2009-67
抄録 (和) EPONの適用範囲拡大のためには長延化が重要である.本稿では,長延化の実現に際しての課題として,上りトラヒックの遅延時間の増大に着目し,これを動的帯域割当により改善する方法を提案する.具体的には,OLTから遠距離にあるONUに対しては先行して帯域を割り当てることで,遠距離のONUの遅延時間を短くする.提案方法の性能をシミュレーションにより評価し,その有効性を明らかにする. 
(英) A long reach EPON technique is important to extend the applicability domain of EPON. We propose a new Dynamic Bandwidth Allocation method for long reach PON. In this method, the OLT allocates bandwidth to long-distance ONUs preliminarily. We show that this new DBA achieves smaller upstream latency than the existing DBA. We also show the impact for bandwidth utilization.
キーワード (和) 10G-EPON / DBA / 動的帯域割当 / 長延化 / 遅延時間 / / /  
(英) 10G-EPON / DBA / long reach / latency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 399, CS2009-67, pp. 1-6, 2010年1月.
資料番号 CS2009-67 
発行日 2010-01-21 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2009-67

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 海峡メッセ下関 
開催地(英) Kaikyo Messe Shimonoseki 
テーマ(和) WDM技術、光波/量子通信、 次世代NWインタフェース技術(Ethernet, OTN)、 アクセス網技術、光LAN技術、一般 
テーマ(英) WDM technology, light wave / quantum communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2010-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) EPONの適用領域拡大に向けた動的帯域割当の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic Bandwidth Allocation to extend the applicability domain of EPON 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 10G-EPON / 10G-EPON  
キーワード(2)(和/英) DBA / DBA  
キーワード(3)(和/英) 動的帯域割当 / long reach  
キーワード(4)(和/英) 長延化 / latency  
キーワード(5)(和/英) 遅延時間 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 大輔 / Daisuke Murayama / ムラヤマ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 憲行 / Noriyuki Oota / オオタ ノリユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 謙一 / Ken-Ichi Suzuki / スズキ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三鬼 準基 / Noriki Miki / ミキ ノリキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉本 直人 / Naoto Yoshimoto / ヨシモト ナオト
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 葉玉 寿弥 / Hisaya Hadama / ハダマ ヒサヤ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
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講演者
発表日時 2010-01-28 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2009-67 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2010-01-21 


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