お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 08:55
フォトニック結晶共振器のQ値の動的制御による光の捕獲・解放
田中良典ウプハム ジェレミー杉谷知昭浅野 卓野田 進京大PN2009-34 OPE2009-172 LQE2009-154 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-172 LQE2009-154
抄録 (和) 2次元フォトニック結晶を利用した光ナノ共振器を利用することで、これまでにQ値350万、光子寿命3ナノ秒が実現できている。我々はこれまでに、このような高Q共振器中で光を自在に扱うためにフォトニック結晶共振器のQ値を動的に上昇・下降させることを提案し、基礎実証を行ってきた。今回、2次元フォトニック結晶ナノ共振器のQ値の動的制御を利用した光の捕獲・解放を、時間領域で検証することに成功した。 
(英) High-quality (Q) factor photonic-crystal nanocavities are currently the focus of much interest because they can strongly confine photons in a tiny space. Nanocavities with Q factor of 3.5 million, and corresponding photon lifetime of 3 ns has been achieved. Recently, we have proposed and demonstrated the concept of dynamic Q factor control for arbitrary control of photons. Here, we realized the time domain measurement of the pulse capture and release operations by the dynamic control of Q factor.
キーワード (和) フォトニック結晶 / 共振器 / Q値 / 動的制御 / 非線形 / / /  
(英) Photonic crystal / Nanocavity / Resonator / Quality factor / Dynamic control / Nonlinear / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 403, LQE2009-154, pp. 1-4, 2010年1月.
資料番号 LQE2009-154 
発行日 2010-01-21 (PN, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2009-34 OPE2009-172 LQE2009-154 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-172 LQE2009-154

研究会情報
研究会 OPE EMT LQE PN IEE-EMT  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 京大桂キャンパス、Bクラスター事務管理棟 、大会議室_A会場、桂ラウンジ_B会場 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶・ファイバとその応用,光集積回路,光導波路素子,光スイッチング,導波路解析,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2010-01-OPE-EMT-LQE-PN-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フォトニック結晶共振器のQ値の動的制御による光の捕獲・解放 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optical Pulse Catching and Releasing by Dynamical Control of Q Factor in Photonic Crystal Manocavities 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フォトニック結晶 / Photonic crystal  
キーワード(2)(和/英) 共振器 / Nanocavity  
キーワード(3)(和/英) Q値 / Resonator  
キーワード(4)(和/英) 動的制御 / Quality factor  
キーワード(5)(和/英) 非線形 / Dynamic control  
キーワード(6)(和/英) / Nonlinear  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 良典 / Yoshinori Tanaka / タナカ ヨシノリ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ウプハム ジェレミー / Jeremy Upham / ウプハム ジェレミー
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉谷 知昭 / Tomoaki Sugiya / スギヤ トモアキ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅野 卓 / Takashi Asano / アサノ タカシ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 野田 進 / Susumu Noda / ノダ ススム
第5著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-01-28 08:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-PN2009-34,IEICE-OPE2009-172,IEICE-LQE2009-154 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.401(PN), no.402(OPE), no.403(LQE) 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2010-01-21,IEICE-OPE-2010-01-21,IEICE-LQE-2010-01-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会