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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 12:05
実故障データに基づく通信ネットワークの不稼働率シミュレーション ~ 影響規模と修復時間の相関の再現 ~
船越裕介松川達哉NTTNS2009-147
抄録 (和) 筆者らは,市販装置によって構成されるIP網の,運用中の信頼性管理の重要性を訴求し,実際の故障データを駆使した管理尺度を確立した.各種尺度によって得られた結果は,次期装置やネットワークの開発にフィードバックすることが必要であり.そのための方法が求められる.筆者らは,これまでに通信ネットワークの不稼働率シミュレーションを提案し,実故障データを用いた再現性の検証を実施した.また,信頼性管理目標の導出とネットワーク設計への展開方法も示した.実故障データの分析から,影響規模の大きい故障については,影響規模と修復時間の間に弱い負の相関があることが判明している.これまでの提案内容では,相関関係の再現を経験的な方法で行ったが,妥当性が確保できていない.本稿では,筆者らがこれまでに行った社会的影響の定量化の考え方を応用することで,この相関関係の再現を行う.その結果,シミュレーションの精度が向上することを示す. 
(英) The authors have been insisted on the importance of reliability management for IP networks constructed of commercial equipments, and established the management measures using the actual outage data. The results using our methods should be reflected to develop the next generation networks or equipments. Therefore, a method is required to face this issue.
In past, we proposed a method to simulate the unavailability of telecommunication networks. And we also validated the reappearance of
simulation through the comparison to the actual unavailability for a IP network. Through the simulation, we derive a reliability management object from simulation and evolution into the design of telecommunication networks.
In large scale outages, there is a weak and negative correlation between outage scale and maintenance time. This correlation is reproduced by the experimental method in our simulation. However, the validity of this method does not be proved.
In this paper, we propose another method to reproduce the correlation using the quantification method of social influence for outages in telecommunication networks. By using this method, the precision of simulation turns up.
キーワード (和) 信頼性 / 故障率 / 修復時間 / 影響規模 / 不稼働率 / / /  
(英) reliability / failure rate / time to repair / outage scale / unavailability / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 398, NS2009-147, pp. 29-34, 2010年1月.
資料番号 NS2009-147 
発行日 2010-01-21 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-147

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 福岡システムLSI総合開発センター 
開催地(英) Fukuoka Institute of System LSI Design Industry (Fukuoka) 
テーマ(和) ネットワークソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ、ミドルウエア)、NWアプリケーション、SOA/SDP、NGN/IMS/API、分散制御・ダイナミックルーチング、グリッド、NW及びシステム信頼性、NW及びシステム評価、一般 
テーマ(英) Network Software, Network Application, SOA/SDP, NGN, IMS, API, Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実故障データに基づく通信ネットワークの不稼働率シミュレーション 
サブタイトル(和) 影響規模と修復時間の相関の再現 
タイトル(英) An unavailability simulation of telecommunication networks based on the actual outage data 
サブタイトル(英) Reproduction of the correlation between outage scale and maintenance time 
キーワード(1)(和/英) 信頼性 / reliability  
キーワード(2)(和/英) 故障率 / failure rate  
キーワード(3)(和/英) 修復時間 / time to repair  
キーワード(4)(和/英) 影響規模 / outage scale  
キーワード(5)(和/英) 不稼働率 / unavailability  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 船越 裕介 / Hiroyuki Funakoshi / フナコシ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) NTTサービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Service Integration Laboratories. (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松川 達哉 / Tatsuya Matsukawa / マツカワ タツヤ
第2著者 所属(和/英) NTTサービスインテグレーション基盤研究所 (略称: NTT)
NTT Service Integration Laboratories. (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2010-01-28 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-147 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.398 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-01-21 


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