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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 16:00
光振幅差動位相変調-直接検波方式における最適光消光比と誤り率特性
岡野慎也乗松誠司京大OCS2009-106
抄録 (和) 振幅2値及び振幅4値光振幅差動位相変調方式(ADPSK)の誤り率特性を考察する.まず,誤り率を雑音分布の自由度を考慮し,閉じた形で与える.そして,各変調方式について光信号対雑音電力比に対する平均誤り率を最小にする最適消光比を求める.それらの設定において,各変調方式の受信感度を比較し,振幅2値,位相4相または8相ADPSKがシャノン限界に最も近いことを示す. 
(英) We examine error rate performances of optical amplitude- and differential phase-shift keying (ADPSK) and direct detection systems with two or four amplitude levels. First, we show closed-form expressions for error rate with the arbitrary degrees of freedom of noise distribution. Next, we extract the optimum extinction ratio for each modulation format, which minimizes error rate. Comparing receiver sensitivities, we show that ADPSK with two amplitude levels and four or eight phases is the best modulation format in ADPSK. Furthermore, we examine approximation error in threshold for demodulating amplitude-shift keyed signal.
キーワード (和) 光ファイバ通信 / 振幅差動位相変調方式 / 消光比 / 誤り率特性 / / / /  
(英) optical fiber communications / amplitude- and differential phase-shift keying / extinction ratio / error rate performances / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 400, OCS2009-106, pp. 37-42, 2010年1月.
資料番号 OCS2009-106 
発行日 2010-01-21 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2009-106

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 海峡メッセ下関 
開催地(英) Kaikyo Messe Shimonoseki 
テーマ(和) WDM技術、光波/量子通信、 次世代NWインタフェース技術(Ethernet, OTN)、 アクセス網技術、光LAN技術、一般 
テーマ(英) WDM technology, light wave / quantum communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2010-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光振幅差動位相変調-直接検波方式における最適光消光比と誤り率特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimum Optical Extinction Ratios and Error-Rate Performances of Optical ADPSK-DD 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ファイバ通信 / optical fiber communications  
キーワード(2)(和/英) 振幅差動位相変調方式 / amplitude- and differential phase-shift keying  
キーワード(3)(和/英) 消光比 / extinction ratio  
キーワード(4)(和/英) 誤り率特性 / error rate performances  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 慎也 / Shinya Okano / オカノ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 乗松 誠司 / Seiji Norimatsu / ノリマツ セイジ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2010-01-28 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2009-106 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.400 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2010-01-21 


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