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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 15:25
ハイブリッド型光Add/Dropリングネットワークにおける交換ノードの初期的検証実験
李 慧今泉英明種村拓夫中野義昭森川博之東大PN2009-43 OPE2009-181 LQE2009-163 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-181 LQE2009-163
抄録 (和) 本稿では,メトロエリアにおいて将来の多彩なアプリケーションを支援することを目的とし,光回線交換(OCS)方式と多波長光パケット交換(MW-OPS)方式を組み合わせたハイブリッド型光Add/Dropリングネットワーク技術を提案する.
現在メトロエリアでは,OCS方式を基礎とするROADM (Reconfigurable Optical Add/Drop Multiplexer)技術を用いたリングネットワークが広く利用されている.ROADM技術では,OCS方式の特徴によりQoSを容易に保証できるが,帯域利用効率の低さが問題となる.一方で,近年登場したバースト交換方式を基礎とするリングバースト技術では,高い帯域利用効率を提供できるが,QoS保証を行うにはスロット割当を非常に高い精度で行わなければならない.本稿では,双方の利点を同時に実現するために,OCS方式とMW-OPS方式を組み合わせたリングネットワークアーキテクチャを提案し,交換ノードを設計する.120 ($12波長\times\ 10$) Gb/s 交換ノードを実装し,初期的検証実験を行う. 
(英) In order to perform an optical network which offers various services for future applications in metro area, this paper proposes a hybrid optical ring network architecture combing two forwarding paradigms, optical circuit switching (OCS) and multi-wavelength optical packet switching (MW-OPS).
Nowadays, ring networks adapting reconfigurable optical add/drop multiplexer (ROADM) technology based on OCS are widely used in metro area. Although it can provide QoS-guranteed communication, ROADM has the drawback of low bandwidth utilization due to the nature of circuit switching. On the other hand, while recently appeared ring burst technologies based on optical burst switching technology can provide high bandwidth utilization, very high accuracy for time slot allocation is needed to provide QoS-guaranteed communication.
In this paper, we propose a hybrid ring network architecture combining OCS and MW-OPS to utilize the merits of the both two forwarding paradigms. We design a hybrid switching node and preliminarily demonstrate the switching node in 120 ($12\lambda\times 10$) Gb/s testbed.
キーワード (和) メトロエリアリングネットワーク / ハイブリッド光ネットワークアーキテクチャ / 多波長光パケット / / / / /  
(英) Metro Area Ring Network / Hybrid Optical Architecture / Multi-Wavelength Optical Switching / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 401, PN2009-43, pp. 47-51, 2010年1月.
資料番号 PN2009-43 
発行日 2010-01-21 (PN, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2009-43 OPE2009-181 LQE2009-163 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2009-181 LQE2009-163

研究会情報
研究会 OPE EMT LQE PN IEE-EMT  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 京大桂キャンパス、Bクラスター事務管理棟 、大会議室_A会場、桂ラウンジ_B会場 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶・ファイバとその応用,光集積回路,光導波路素子,光スイッチング,導波路解析,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2010-01-OPE-EMT-LQE-PN-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハイブリッド型光Add/Dropリングネットワークにおける交換ノードの初期的検証実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Preliminarily Demonstration of Hybrid Optical Add/Drop Ring Network Combining Circuit Switching and Multi-Wavelength Packet Switching 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) メトロエリアリングネットワーク / Metro Area Ring Network  
キーワード(2)(和/英) ハイブリッド光ネットワークアーキテクチャ / Hybrid Optical Architecture  
キーワード(3)(和/英) 多波長光パケット / Multi-Wavelength Optical Switching  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 慧 / Hui Li / リ フイ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今泉 英明 / Hideaki Imaizumi / イマイズミ ヒデアキ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 種村 拓夫 / Takuo Tanemura / タネムラ タクオ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 義昭 / Yoshiaki Nakano / ナカノ ヨシアキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 博之 / Hiroyuki Morikawa / モリカワ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo.)
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講演者
発表日時 2010-01-28 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2009-43,IEICE-OPE2009-181,IEICE-LQE2009-163 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.401(PN), no.402(OPE), no.403(LQE) 
ページ範囲 pp.47-51 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-PN-2010-01-21,IEICE-OPE-2010-01-21,IEICE-LQE-2010-01-21 


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