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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 10:50
キャリアNWにおけるIPマルチキャストサービス回復法の検討
甲斐英則NTTNS2009-144
抄録 (和) 近年マルチキャスト通信は、特定ノードへのアクセス集中によりノードの分散配置が必要となるユニキャスト通信に代って、ネットワークの効率的な利用法として運用が拡大されている。ここで、特定チャネルのIPマルチキャストについて通信の不具合が見つかった場合、サービス回復処置に移行するが、現状のサービス回復方法は、「配信側からの被疑IPマルチキャストパケットのチャネル変更」、「被疑ノードのPKG取替え」、「被疑ノードリブート」等であり、正常通信が継続されている他のユーザに対して影響与える課題がある。このように他の正常通信に影響を与えずに、疎通不具合が確認された特定チャネルIPマルチキャスト通信に限定してサービス回復することは、安定したユーザサービス確保の観点で重要となる。このことから本稿では、IPマルチキャスト転送網においてキャリアネットワーク内で他通信に影響を与えずに特定チャネルのサービス回復が可能な方法について提案し比較評価を行なう。 
(英) Recently, IP multicast networks are deployed widely as an efficient way to use network resources replacing unicast networks because network nodes need to be deployed in a distributed manner to avoid access concentration in unicast networks. In case of service interruption for some IP multicast channels, the methods usually used may affect other normal channels, for example, changing channels for suspicious IP multicast packets, changing suspicious packages, or rebooting whole node. Thus, in order to provide stable services, it is important to recover such interrupted IP multicast channels without affecting other normal channels. This paper proposes and evaluates several methods for service recovery without affecting other channels in carrier IP multicast networks.
キーワード (和) サービス回復 / マルチキャスト / IPマルチキャスト / 通信事業者 / キャリア / 疎通性監視 / /  
(英) service recovery method / multicast / IP multicast / carrier / / connectivity check method / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 398, NS2009-144, pp. 13-18, 2010年1月.
資料番号 NS2009-144 
発行日 2010-01-21 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-144

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 福岡システムLSI総合開発センター 
開催地(英) Fukuoka Institute of System LSI Design Industry (Fukuoka) 
テーマ(和) ネットワークソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ、ミドルウエア)、NWアプリケーション、SOA/SDP、NGN/IMS/API、分散制御・ダイナミックルーチング、グリッド、NW及びシステム信頼性、NW及びシステム評価、一般 
テーマ(英) Network Software, Network Application, SOA/SDP, NGN, IMS, API, Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2010-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) キャリアNWにおけるIPマルチキャストサービス回復法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Service Recovery Method for IP multicast networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サービス回復 / service recovery method  
キーワード(2)(和/英) マルチキャスト / multicast  
キーワード(3)(和/英) IPマルチキャスト / IP multicast  
キーワード(4)(和/英) 通信事業者 / carrier  
キーワード(5)(和/英) キャリア /  
キーワード(6)(和/英) 疎通性監視 / connectivity check method  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 甲斐 英則 / Hidenori Kai / カイ ヒデノリ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
Network Service Systems Laboratories, NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2010-01-28 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-144 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.398 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2010-01-21 


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