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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-28 14:50
加圧焼成により作製したZnCdO粒子の構造及び発光特性
佐野友治小南裕子中西洋一郎原 和彦静岡大EID2009-59 エレソ技報アーカイブへのリンク:EID2009-59
抄録 (和) ZnOは,ワイドバンドギャップ材料であり,室温での高効率発光が期待できることから,発光材料として広く研究されている.加えてCdOとの混晶化によりバンドギャップが制御可能であることから,混晶化を利用した量子井戸構造を粒子に組み込むことで,発光効率の大幅な向上が見込まれている.本研究では,構造粒子の発光層となるZnCdOの粒子を加圧焼成により作製,評価を行った.圧力を上げることで結晶性の向上が見られた.発光特性は,焼成圧力を高くすることで,酸素欠損による欠陥の発光は大きく抑制され,同時に励起子発光は大幅に増大した.この効果は,Cd原料を入れた試料に顕著に見られることから,Cd原料が高圧化で酸素欠損を抑制する働きをし,励起子発光を増大させる要因となったと考えられる. 
(英) Structure and photoluminescence properties of ZnCdO particles by high pressurized firing has been investigated for the preparation of multi-layered ZnO/ZnCdO/ZnO particles, for which lower temperature process is preferred to prevent thermal diffusion between the layers. As the result, the intensity of the excitonic emission was increased and the emission from the oxygen vacancies was suppressed.
キーワード (和) ZnO/ZnCdO/ZnO / 励起子発光 / 混晶 / 加圧焼成 / 量子井戸 / 構造粒子 / /  
(英) ZnO/ZnCdO/ZnO / excitonic emission / high-pressure firing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 404, EID2009-59, pp. 49-52, 2010年1月.
資料番号 EID2009-59 
発行日 2010-01-21 (EID) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EID2009-59 エレソ技報アーカイブへのリンク:EID2009-59

研究会情報
研究会 ITE-IDY EID IEIJ-SSL IEE-EDD  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 九州大学(筑紫地区) 
開催地(英) Kyusyu Univ. (Chikushi Campus) 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EID 
会議コード 2010-01-IDY-EID-OMD-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 加圧焼成により作製したZnCdO粒子の構造及び発光特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Structure and photoluminescence properties of ZnCdO particles by high pressurized firing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ZnO/ZnCdO/ZnO / ZnO/ZnCdO/ZnO  
キーワード(2)(和/英) 励起子発光 / excitonic emission  
キーワード(3)(和/英) 混晶 / high-pressure firing  
キーワード(4)(和/英) 加圧焼成 /  
キーワード(5)(和/英) 量子井戸 /  
キーワード(6)(和/英) 構造粒子 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐野 友治 / Tomoharu Sano / サノ トモハル
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小南 裕子 / Hiroko Kominami / コミナミ ヒロコ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 洋一郎 / Yoichiro Nakanishi / ナカニシ ヨウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 和彦 / Kazuhiko Hara / ハラ カズヒコ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2010-01-28 14:50:00 
発表時間
申込先研究会 EID 
資料番号 IEICE-EID2009-59 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.404 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EID-2010-01-21 


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