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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-22 13:00
セルラ通信に適した適応Amplify-and-Forward型リレー伝送における送信電力制御に関する一検討
岡澤真也町田春陽樋口健一東京理科大SIP2009-108 RCS2009-242
抄録 (和) 先に提案したセルラ通信に適した適応Amplify-and-Forward (AF)型リレー伝送に対して,フラクショナル送信電力制御(TPC: Transmission Power Control)をベースとしたリレー伝送時のTPC法について2つの構成例を提案する.提案TPC法は,リレー局において,端末・リレー局間,およびリレー局・基地局間の平均パスロスの情報を必要とするが,所望の品質を得るのに必要となる最低限の電力増幅率でリレー局が中継転送を行うため,リレー局で固定の電力増幅率を用いて中継転送する場合に比較して,セルラ環境におけるAF型リレー伝送の課題であるリレー局中継での他セル干渉増幅の問題を軽減することができる.シミュレーション結果から,提案TPC法は,リレー局で固定の電力増幅率で中継転送する場合に比較して,同一のセル平均ユーザスループットの条件下で2倍程度のセル端ユーザスループットを実現できることを示す. 
(英) This paper presents a transmission power control (TPC) scheme based on fractional TPC for the proposed adaptive amplify-and-forward (AF)-type relaying method in the cellular uplink. Although the proposed TPC scheme require the knowledge of the average path loss information between the terminal and relay station, and that between relay and base station, it can reduce the inter-cell interference increase during the relaying since the gain of the power amplifier at the relay station is minimized in order that the received signal power of the target terminal at the base station meets the required value. From the simulation results, it is elucidated that the proposed TPC scheme can increase the cell-edge user throughput approximately twice than the case with fixed relay amplifier gain, while keeping the same average user throughput.
キーワード (和) セルラ通信 / リレー伝送 / Amplify-and-Forward / 送信電力制御 / / / /  
(英) Cellular system / Relay transmission / Amplify-and-Forward / Transmission power control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 369, RCS2009-242, pp. 205-210, 2010年1月.
資料番号 RCS2009-242 
発行日 2010-01-14 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2009-108 RCS2009-242

研究会情報
研究会 RCS SIP  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 九大 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) 信号処理,無線回路,ブロードバンド無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Signal Processing, Circuit for Wireless Systems, Broadband Wireless Access Techniques, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-01-RCS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) セルラ通信に適した適応Amplify-and-Forward型リレー伝送における送信電力制御に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of Transmission Power Control in Adaptive Amplify-and-Forward Relaying for Cellular System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セルラ通信 / Cellular system  
キーワード(2)(和/英) リレー伝送 / Relay transmission  
キーワード(3)(和/英) Amplify-and-Forward / Amplify-and-Forward  
キーワード(4)(和/英) 送信電力制御 / Transmission power control  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡澤 真也 / Shinya Okazawa / オカザワ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 町田 春陽 / Haruaki Machida / マチダ ハルアキ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 樋口 健一 / Kenichi Higuchi / ヒグチ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者
発表日時 2010-01-22 13:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SIP2009-108,IEICE-RCS2009-242 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.368(SIP), no.369(RCS) 
ページ範囲 pp.205-210 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2010-01-14,IEICE-RCS-2010-01-14 


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