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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-22 11:00
相乗的サービス連携に基づく屋内歩行者トラッキングシステム
石川智也興梠正克大隈隆史蔵田武志産総研CQ2009-93 PRMU2009-192 SP2009-133 MVE2009-115
抄録 (和) 本報告では,3次元屋内環境モデリングやセキュリティ等のサービスと連携することで,相乗的にそれらのサービスの品質や価値,そしてトラッキング性能の向上を実現する屋内歩行者トラッキングシステムを提案する.提案トラッキングシステムにより推定された歩行者の位置・方位情報は,3次元環境モデリングサービスやセキュリティサービスにおいて,モデリング作業の効率化や付加価値の実現に貢献し,作成された3次元環境モデルや監視カメラ映像はトラッキングシステムのトラッキング性能の向上に利用される.このような相乗的サービス連携を考慮することで,トラッキング性能の向上のみ成らずサービスの品質・価値の向上をも実現する. 
(英) We propose an indoor pedestrian tracking system that synergistically enhances quality and value of services and the tracking performance by linkages of services such as 3D indoor modeling and security services. The tracking data, position and orientation of a pedestrian, estimated by the tracking system can be used for realizing efficient 3D modeling and additional functions. Inversely, the created 3D models and videos from surveillance cameras are utilized for improving tracking performance. In consideration of the service linkages, we aim at realizing improvements of quality and value of services synergistically.
キーワード (和) 歩行者トラッキング / 屋内環境 / サービス / 自蔵センサモジュール / / / /  
(英) Pedestrian tracking / Indoor environment / Service / Self-contained sensors / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 374, PRMU2009-192, pp. 249-254, 2010年1月.
資料番号 PRMU2009-192 
発行日 2010-01-14 (CQ, PRMU, SP, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2009-93 PRMU2009-192 SP2009-133 MVE2009-115

研究会情報
研究会 PRMU SP MVE CQ  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 京大 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) クロスモーダル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2010-01-PRMU-SP-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 相乗的サービス連携に基づく屋内歩行者トラッキングシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Indoor Pedestrian Tracking System Based on Synergistic Service Linkages 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 歩行者トラッキング / Pedestrian tracking  
キーワード(2)(和/英) 屋内環境 / Indoor environment  
キーワード(3)(和/英) サービス / Service  
キーワード(4)(和/英) 自蔵センサモジュール / Self-contained sensors  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 智也 / Tomoya Ishikawa / イシカワ トモヤ
第1著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 興梠 正克 / Masakatsu Kourogi / コウロギ マサカツ
第2著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大隈 隆史 / Takashi Okuma / オオクマ タカシ
第3著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 蔵田 武志 / Takeshi Kurata / クラタ タケシ
第4著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
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講演者
発表日時 2010-01-22 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-CQ2009-93,IEICE-PRMU2009-192,IEICE-SP2009-133,IEICE-MVE2009-115 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.373(CQ), no.374(PRMU), no.375(SP), no.376(MVE) 
ページ範囲 pp.249-254 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2010-01-14,IEICE-PRMU-2010-01-14,IEICE-SP-2010-01-14,IEICE-MVE-2010-01-14 


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