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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-22 14:50
視覚・聴覚を併用した複合現実感システムの開発(5) ~ ヘッドホンとスピーカの併用による音提示法の拡張 ~
吉野将治村井嘉彦森勢将雅西浦敬信木村朝子柴田史久田村秀行立命館大CQ2009-101 PRMU2009-200 SP2009-141 MVE2009-123
抄録 (和) 複合現実感(MR)の研究は視覚情報に対するものが主流である中,我々はこれまでに聴覚に関してもMRを実現し,視覚的MRと共存させた「2×2方式視聴覚併用MRシステム」を実現した.これはヘッドホンを用いた立体音響技術による仮想の音像の提示と,現実の音の同時聴取により聴覚的MRを構築している.しかし,音響分野ではスピーカを用いて立体音響を実現する手法も研究されており,様々な特徴を有している.それに加え,スピーカでの音提示は,実際の空気振動を体でも感じられることから臨場感が高まる効果があると考えられる.MRでは,視覚的にはもちろん聴覚的にも様々な表現が可能で,その演出の目的に応じた情報提示や体験環境を考慮した表現が可能であれば,その用途の幅は広がる.そこで本研究では,MRシステムに適した音提示方法の拡張を,ヘッドホンとスピーカのそれぞれの特徴を活かして実現し,視聴覚併用MRシステムの表現力向上を実現した. 
(英) In mixed reality (MR), many studies focused on visual senses. We developed Two-by-Two Mixed Reality System that merges the real and virtual worlds in both the audio and visual senses. Our system realized an auditory MR which has high localization using headphones. In the field of acoustics, there are some studies on stereophonic technique using speakers. Additionally, it is possible that users can feel high realistic sensations by perceiving aerial vibrations. In this study, we extend auditory information presentation using both features of headphones and speakers, and improved an expressive power of Audio-Visual MR system.
キーワード (和) 複合現実感 / 視聴覚併用 / ヘッドホン / スピーカ / / / /  
(英) Mixed Reality / Audio and Visual / Headphone / Speakers / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 374, PRMU2009-200, pp. 305-310, 2010年1月.
資料番号 PRMU2009-200 
発行日 2010-01-14 (CQ, PRMU, SP, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2009-101 PRMU2009-200 SP2009-141 MVE2009-123

研究会情報
研究会 PRMU SP MVE CQ  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 京大 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) クロスモーダル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2010-01-PRMU-SP-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚・聴覚を併用した複合現実感システムの開発(5) 
サブタイトル(和) ヘッドホンとスピーカの併用による音提示法の拡張 
タイトル(英) Mixed Reality System Using Audio and Visual Senses (5) 
サブタイトル(英) Extension of Auditory Information Presentation Method in Use of Both Headphones and Speakers 
キーワード(1)(和/英) 複合現実感 / Mixed Reality  
キーワード(2)(和/英) 視聴覚併用 / Audio and Visual  
キーワード(3)(和/英) ヘッドホン / Headphone  
キーワード(4)(和/英) スピーカ / Speakers  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 将治 / Masaharu Yoshino / ヨシノ マサハル
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村井 嘉彦 / Yoshihiko Murai / ムライ ヨシヒコ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森勢 将雅 / Masanori Morise / モリセ マサノリ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西浦 敬信 / Takanobu Nishiura / ニシウラ タカノブ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 朝子 / Asako Kimura / キムラ アサコ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 史久 / Fumihisa Shibata / シバタ フミヒサ
第6著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 秀行 / Hideyuki Tamura / タムラ ヒデユキ
第7著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2010-01-22 14:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-CQ2009-101,IEICE-PRMU2009-200,IEICE-SP2009-141,IEICE-MVE2009-123 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.373(CQ), no.374(PRMU), no.375(SP), no.376(MVE) 
ページ範囲 pp.305-310 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2010-01-14,IEICE-PRMU-2010-01-14,IEICE-SP-2010-01-14,IEICE-MVE-2010-01-14 


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